オリジナルソフビ成型品や大型艦船模型を個人道楽で製作しています。 「好・楽・円(御縁・コミュニケーション)」を大切に、基本的スタンスは「ホビーは楽しんでナンボ♪」と「唯我独尊♪」
まころうさん「昭和レトロおもちゃ」

まころうさん「昭和レトロおもちゃ」
 
ブッカおやびん
台風被害は大丈夫だったでしょうか?
体調の方はいかがですか
来年のワンフェスでお会いできることを
とても楽しみにしています
以前お話ししていたワンフェス用に準備していた
オリジナルソフビなんですが
ソフビのメーカーさんにテレビ取材が入り
私のソフビの成型がテレビ放送されるかもしれません
番組名は
車あるんですけど?
昭和レトロおもちゃ

テレビ東京
こちらで無料配信で放送回と次回予告が見れます
10月29日夕方6時放送予定だそうです
こちらではやっていないので見れないのですが(涙
おやびん 是非見てみてください
まころう 拝

まころうさん♪アンガト!わぁ!タコ君だっ!!ソフビは「昭和レトロ」のカテゴリーなんですね
工芸品として見て頂けるようになることはソフビ文化消失回避の唯一の希望。
だって製造工程は全て職人さん技術に支えられた手作業品なんですから!
紹介されるメーカー様はどこかなぁ?このタコ君の蓄光が欲しくなりますね♪
玄関の下駄箱の上に置きたい。廊下の電気消したら闇の中でボぉ~っと光って楽しそう!!
29日のTVは必ず見ますね♪

怪獣玩具さんソフビと暮らす日常

怪獣玩具さんソフビと暮らす日常
岡山県倉敷 ソフビ旅
ゴリラ4とD-REX
ソフビ旅 お供のソフビ達全て、並べ終えました?(*´∀`*)

ソフビ旅
広田ソフトビニール工房のキングゴリラ獣とBULTAL-A
岡山県倉敷市
https://blogs.yahoo.co.jp/

広田ソフトビニール工房「ソフトビニールの怪獣展」で展示されていた、ソフビタグやポスターの原画。
https://blogs.yahoo.co.jp/

廣田ソフトビニール工房は昭和の良き時代のソフビを地道に発信し続けているメーカー。継続は力なり!その製品への想いがこめられた技術は誠実で確実 。一枚のイラストにこめられた夢と情熱は私たちの妄想をかきたててくれるには十分な情報がぎっしり(^^♪夢を与えてくれるソフビは単なるソフビではなく立派な工芸品なんです。

浅草花やしきのブルマァクショップで見つけた復刻版蓄光ジャミラ。
https://blogs.yahoo.co.jp/



怪獣玩具さん、いつも私に癒しや励ましや勇気を分けてくれるんです。アンガト!カミさんの過度の減塩と食生活改悪のせいか体調もイマイチ。ハンストしてた方が体調良いかも・・・(苦笑)
何気に年金受給のために生かされてるだけのような気になってきてる(笑)雨と台風じゃ外出できな
いから怪獣玩具さんのソフビ見て癒されてます。


私が業界から距離を置き趣味道楽徹底で楽しむホビーを選んだ理由

私が業界から距離を置き趣味道楽徹底で楽しむホビーを選んだ理由
ソフビは昔から簡単に金もかからずコピー商品作れちゃう。でも生産性低く利益も限られる為すでに巨額資本のコピー品製造組織は相手にしていない(笑)でも、その下でこき使われている連中は「いつか自分も!」の機会を虎視眈々と狙っているんです。のし上がるには弱肉強食。私の願うホビーの「豊かな心」の有り様どころのお話ではありませんです。それならば千年ゴリラ可動機構の考案や工夫は可能な限りブログで公開、パクられた挙句に資本家独り占めの権利を発生させることだけは回避できるようやれるだけのコトはしときましたけど(笑)。つまらん面倒だけは御免こうむりたいモンです。
ホビーを楽しむ一般の人々に活用して欲しい!!。私なんぞ所詮老い先短いソフビ好きな爺ぃなだけですからねぇ(笑)


10/21  13:30 追記
私がMaxファクトリーでガイバーゾアノイドやGEOの古典怪物ソフビシリーズをア制作していたころこの千年ゴリラの可動原理の構想を考えていました。当時ガイバーゾアノイド「ヴァモア」なんか国内販売開始数週間後には、大陸でコピー品が吊るしで売られていた話を聞いた。ブログ友人の方が近年「泥棒市場」で入手してくれた「イーマ」や「サイクロプス」のコピー品。おそらく同じような時期にやられちゃったものなんだと思います。当時はソフビ品はコピーして儲けるには実に都合の良い存在だったのでしょう。現在ではビニル樹脂費用や人件費の高騰でコピー品販売してもたいして儲からない時代。ましてパーツ数が多いキットのコピーじゃ尚更でしょう(^^♪加えてイケメンゴリラ君の人気でゴリラ画像資料に困ることは無い。つまりようやく子供の頃からの「夢」の可動ゴリラ制作に挑戦できる時に巡り合えたのかな?構想30年(苦笑)やり残した残務処理、じっくりどっぷり制作が楽しめる年金暮らしの「ぷぅ」(商売として成り立たせる必要がない)といった条件がようやく整った♪それだけのコトなんですねぇ・・・・でもねそれができるコトってかなり幸せなコトなんだと思います。まさに「生涯ホビーならでは」ネットの新商品レビューに酷評示してぶぅたれてるような御仁にはわからないでしょうねぇ(笑)自分の「夢」をメーカーさんに丸投げしても無理ありますよぉ笑笑。やっぱり満足できるモノが欲しければ自分で創りだす楽しみの中からつくりあげていくしかないんじゃないかと・・・それにしても商品ばっかり溢れすぎてる。価値観なんて麻痺してもおかしくないですよね。


   
※過去記事公開画像再掲
kunimimiさんのパープル・アンギラス

kunimimiさんのパープル・アンギラス

ブッカさん
紫と言えばバルゴンのイメージなんですけど、アンギラスをメタリックパープルに塗ってみました(笑)。
千年ゴリラくんの嵌着アイデア~スゴイですねえ!
ZBrushと3D出力でちっちゃな球体関節人形やったことありますが、結局はちゃんとした可動機構を造ろうとするとデータ作成・3D出力・現物修正・スキャン・データ修正・出力の繰り返しで現物造型はまだまだ必須かと。
腕の機構もすごく楽しみです。
それでは、また。
kunimimi


kunimimiさん♪アンガト!
私のブログはバイバイ(売買)ホビー蔓延中の時代の中、原点回帰ホビー本来の楽しみ方を大切にできる”絶滅危惧種”たちの気軽な”公園のベンチ”
すでに「ハサミすら使えない」「面倒だからつくらない」「塗装済み完成品買えばいいじゃん」と云いながら商品レビューなんかで酷評なんかしちゃってるような人々にとっては面白くもなんとも感じない他愛のないブログ(笑)。そして「世の中ホビーどころじゃないでしょっ!」なんて厳しい状況でさえ心豊かに「生涯ホビー」を願ってる♪
世間体やら見栄えファーストの前にバーチャルではない手作りでつくるたのしさをナマ体感・・なんで?「だって楽しくて気持ちイイんだモン(^^♪」

着ぐるみ怪獣をメタリック調に塗装するなんて考えたこともなかった私的にはなんとまぁカルチャーショック。おかしく見えないどころか見てるとだんだんkunimimi色に染まっていく自分に呆然です(笑)
同時に「こうじゃなきゃいけない!」的傾向からあらためて自分らしくホビーを自由に楽しむ
ことによって広がる可能性や独創性の大切さを気づかせてもらっているんですよん。
そして懐かしきブルマルソフビの彩色をそこはかとなく感じてくるんです。kunimimiさんのアンギラスは調和が難しい紫のバランスが絶妙。アンギラスやバランのトゲトゲはソフビにおいては鬼門なんですよん。このキット詳細どなたか教えてくださいませ♪kunimimiさんWF東京出張してこないかなぁ~~商品広告撮影技能研修会とか(笑)


千年ゴリラ・・・現在腕の体毛を逆立てています(笑)納期ある請負いじゃ厳しいけど暇だからこそできる作業。



「弾性てん着」首可動の工夫公開

「弾性てん着」首可動の工夫公開

ソフビの特性を活かすために私が考案した「弾性てん着」ですが、結局その形状の考案なんぞより
それを如何に活かすかといった工夫の方が難しい(笑)
可動させるならマルチに動く球形がベスト。
球はできるだけ大きい方が良い、胴体からの自然なラインを求めたならば、球の径は首の太さにするのが妥当だろう。

造形的にリアルさを追求するのであれば、せめて首の筋肉群くらいは再現しないと様にならないモンなんです。
  
 
※画像はネットの拾いモン。ネット資料のおかげで解剖学知らなくてもなんとかなるモンです♪

筋肉群再現した分、球ではなくなるのが実に厄介。だから多くのアクションフィギュアの可動部には隙間ができる。
可動を確保しながら首付け根をすり合わせる・・・

ハンパな根気や技術では無理っ!私はそのための工夫やあらたな技術の獲得に半年かかってしまった。
ゲージとして役にたったのはガチャガチャのカプセル(^^♪凹みで表現すれば可動の際の干渉は避けられる。

首は「デカいガチャ」の透明部分が埋め込まれているてん着はソフビで抜けるカタチにするための工夫として半球を内側に仕込んだ。適当な大きさがなかなか見つからず、やっと見つけたのが「くら寿司」の当たりガチャカプセル

これが食っても食ってもなかなか当たらない(笑)しかも気に入らず一度やり直しで2回くら寿司行ってガチャ確保の為に食べまくった(笑)(笑)※1カンモノの赤エビばっか食べたっけ♪
埋め込み穴の中心は人間より多少前方にしたが問題は穴の深さ・・・これは何度もやり直しホビーの神様が降りてくるのを待った。

3Dソフトを使えば簡単に割り出しもできるんだろうが個人道楽趣味の手作業なんてそんなモン(苦笑)
これらの問題をクリアしてようやく球でも首ポロポロ抜け落ちることないであろう可動が確保。
勿論粘土原型状態ではもはや首ははいらない。弾性てん着の球の大きさは「でかガチャ」の内側にすっぽり入る大きさだが、ちょっとした工夫がさらに施されている。
これこそが膝部含めてソフビ球可動の肝。実用新案以上に価値ある工夫。

造形とはなんと奥深いコトか、実用新案も特許も権利確保の為に存在する。それは所詮利益を得るための権利。老い先短い還暦過ぎの爺にはたいした意味を持たない。
私は唯長年の夢の実現と向き合ってみたかっただけ
「私が満足できるゴリラ獣ソフビをつくりあげること。」・・・そしてそれこそが私の権利。

企業?商売?利益?そんなコトは考えなくても良いのが趣味の良いトコ。たかがホビー、されどホビー。
創るコトの喜びよ失われるコトなかれ。
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プロフィール

HN:
ブッカ親びん
性別:
男性
職業:
創造的自由人
趣味:
立体造形・絵画・カラオケ
自己紹介:
謎の還暦越えの爺さん。
fb登録名 Izumi Takabe
現在はホビーを楽しむ「ぷぅ」
座右の銘:「人生起きて半畳寝て一畳」「それはそれっ、これはこれ!」
好きな四字熟語:「唯我独尊」「晴耕雨読」
今年の目標:日本文化としてのソフビ工芸品の開発。
野望:完全世捨て人。
工房:お布団のうえ・・・現在制作場所確保の為自宅お片付け中。
経歴:最近ボケてきたので忘れた。
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