オリジナルソフビ成型品や大型艦船模型を個人道楽で製作しています。 「好・楽・円(御縁・コミュニケーション)」を大切に、基本的スタンスは「ホビーは楽しんでナンボ♪」と「唯我独尊♪」
「万国オーロラショー」

「万国オーロラショー」

03/23 14:30 追記 Luminators model  (Aurora) models
Izumisan, the monster models of Monogram , ILLUMINATORS, made from molds of Aurora, these are the 3 I own, built up , shine bright under black light.
From David Guzman.






03/22追記 Davidさん♪アンガト!!「Aurora (Revell) Dinosaurs 」




19:30 追記 真相は? kunimimiさんメールより
ブッカさんの仮説:なぜオーロラが消えたのか~すごく読み物としても面白い!
敢えて附加させていただくと創業者の思いを託せなかった事と女難にもその原因が!?
創業者が相次いで60年代に引退、会社そのものも1969年に門外漢の投資家に身売りされ1971年にはナビスコに転売された。
そして1977年にはライバルだったモノグラムにプラモ部門が売却され、
あの巨大昆虫シリーズなどで有名(?)な玩具のプレイングマンチス社に1990年代終わりに転売、ポーラーライツ(極光=オーロラ)と名前を変える。
まあ、創業者なき後、これだけ転々とすれば創業者魂も受け継げという方が難しいようがない気がします。

そして女難。
オーロラにはフランケンシュタインの花嫁、ビクティム、クロマニヨンの女、バンピレラ、バンパイア、中国人娘・オランダ娘・ラッシー(世界の少年少女シリーズ)などの女性フィギュアがありますが、対象年齢10歳には、ちと早すぎたのかどれも売れなかった。
加えて Davidさんの投稿画像にあるバンピレラがえらい事に~
ボックスアートが扇情的だったこともありますが、キットなので中身は当然肌色一色成形~
これが全裸の女性キットを子供に売るとはとPTAのお怒りを受けえらい騒ぎに
(この辺、元従業員談)。

さらなるピンチがオーロラを襲う~
拷問器具のプラモを売っちゃった(笑)~
別売の餌食女を鉄籠に入れたり、ギロチン台に動物を改造するラボだったりとやりたい放題~
まあ、当然発禁ものですね(笑)。

kunimimiさん♪アンガト!
おぉ~~~~っ!!なんとスゴイメーカー!なんと女難時代の先取り!!
更なる仮説「創業者の思い=やりたいことはやっちまえっ!!」
すげぇ~~~~~~~~~~~~~~~っ!!神ですっ!!
やっぱ「やりたいことはやれるときにやっちゃえっ!」残りの人生はコレですなぁ~。
・・・・別の意味で女難に見舞われちゃったり???それもまた良しかな(笑)
よしっ!今度カラオケいったときはフロントのお姉さまにお茶誘ってみます♡
え・・・意味が全然違ってきてる?歳考えろ???
( ^ω^)・・・もはやなんでもよろしい♪


夢枕獏の小説「神々の山嶺(いただき)」で孤高の日本人登山家の言葉。

山がそこにあるから?俺は違うな、俺がここにあるからだ!」


15:50 追記 haseさんより「背むし男」完成品

今、ブログで話題になっている背むし男ですが画像の向かって

左がオーロラの物、右はポーラライツが復刻したネームプレートが「ベルリンガー」となっているもの、
真ん中がその後、再度復刻されたものにレジン製のカスタム用の頭を使って製作した物です。
hase

haseさん♪アンガト!
fbは最近すっかりご無沙汰で御免チャイ。
あやうく見逃すトコでしたぁ。
オーロラも凄いけどhaseさんの完成品も凄いです。
造形も塗装も収集もやればやるほど奥深いモンですね!

03/21 14:00 追記「オーロラ研修会」   特別講師:kunimimi(^^♪

ブッカさん
持ってないキット?
ありますよお~何が抜けてるかはわかりません(汗)
ノートルダムやジキルの画像見て~~~~ これで居直った(笑)。

冗談ではなく、RKOさんが言ってた先史時代シリーズのクロマニヨン人カップルひとつとっても画像の他にそれぞれボックスサイズ違いに組立図がモノクロ、カラー、2色刷と持ってるだけでも4タイプが存在します。



オーロラは一旦手を出すとタールピット(これもキットがあります)に囚われた小動物のように逃げられない(笑)~私は30年かけて抜け出せた~かな?。
また、機会があれば昔のキット大会とかやりましょう。
それではです。
kuni mimi


kuni mimiさん♪アンガト!なぜか安心した私(笑)。
昔の人は家を建てるとき土塀の一部を敢えて仕上げなかったといいます。
完成してしまうとあとは劣化と衰退がはじまるだけだから・・・
これもまた「良い加減」のライン引きが大切なのでしょう、そして人生の楽しみに繋げ御縁を待つ。
それもまた生涯ホビーですね。
ウッカリで公開し忘れてた「RODAN」看板です。

私の「夢」である「千年ゴリラ」もあくまでも完全を目指しますが実際としてそれはあり得ない。
だからプロジェクトGとして次にも繋げ「夢」を広げながら生涯ホビー(ライフワーク)として
楽しみ続けたいと考えています。
それにしても、知らないコトだらけの「オーロラ伝説」
何しろこれだけの現物と知識に触れることが今までありませんでしたからね。
あらためて、個人のつたないブログにも関わらず投稿・多くの貴重なキットの公開に感謝です。

RKOさん、
メジャーリーグ史上最高の中堅手と呼ばれたウイリー・メイズに野球の神様ベーブ・ルース
などが発売されました。どれも箱絵も素晴らしく再販もないのがとっても残念。
再販がないと言えば、これまたRKOさんコメのムービーシーンのモンスターたち~画像では十把一絡げみたいになっちゃってますが、半魚人はメビウスから再販されたにもかかわらずオリジナルMIBのコンデでなら軽く300ドルオーバーもの!?
ハイドとジキルはオーロラ最後のキットと言われカナダでしか発売されなかったため数が少なく出来は別にしてコレクターが躍起になって探してたキット。
メビウスの最初のオーロラ再販キットがこれと聞いた記憶があるんだけど、現物は見ていいないので詳細不明~ガセ?
kuni mimi

ブッカの暇つぶし?「何故、そんなオーロラが活動停止?」
推測で強縮ながら、仮説を考えてみました・・・
やはり活動停止の1977年が鍵なんでしょう。
仮説①版権の強化浸透と版権料。損害賠償の発生の前に自ら活動停止の道を選んだ。
万が一過去にリリースしたキットの版権訴訟なんぞに及べば一気に潰される可能性が湧いてきていた。
【根拠】
キングコングの権利無効判決により権利流出。版権管理体制が強化され版権料の高騰。
※さすがにのちの「ミッキーマウス法案」までは先読みしてなかったでしょうけど・・・
版権という商法が確立されるまでの間、実に不透明・グレーな状況が多々発生。
キングコング権利無効と流出はUSAファンを激震させ、以後、版権商売が台頭。
ビリケンも1983怪しい中国人仲介者によって「ホラーワールド」なるオフィシャル契約を余儀なくされている。
怪しいと記したのは権利の範囲が日本国内のみに限定。
リドサウルスがこれに含まれていた?版権権利者全然違うじゃん!(笑)(笑)

仮説②かなり自由な企画・運営・管理により、経営が困難になった。
【根拠】
おそらくもとはこんなプラモが欲しい!自分たちでつくる!そんな人たちの集団。(誰かさんみたい( ^ω^)・・・)
インジェクションはお金がかかる。にもかかわらず、今回 kuni mimiさん投稿画像のように
「こんなのまで出すかぁ~普通!?」ですからねぇ・・・
売れないキットは利益を食いつぶす。
また、あれもこれもと出し続けヒットがでなければ経営は悪化する。
そして、このタイミングで活動停止なら金型譲渡(金型は資産扱い)によってダメージは破綻直前で抑えられる?
多分モノグラムによる吸収合併より残るものがあったのではないか?

または、すでにプラモ化したいものを全てやり尽くした。()

活動停止や解散、倒産については国内でも古くはマルサンの例がある。
また、プラモブームにマクロスで当てたイマイは「オーガス」後はジリ貧、
次のシリーズ「超時空騎団サザンクロス」以後悲惨な状況に。オーロラ同様の道を辿る。
ダグラム・ボトムズで当てたタカラでさえ「クラッシャージョー」「エリア88」で振るわず
プラモから撤退。
ニットーに至っては最後はヤケクソ気味であれもこれもと出して敢え無く沈没。
時代は家庭用PCやTVゲームと大きな変化をみせはじめていた時代・・・
そして箱違いひとつとってもコレクトする側からしてみれば「もぉ、潮時だぁ~~」気分も?
これについてはバンダイ「ウルトラ怪獣」売れないなら限定バージョン乱れ撃ち!
いつの間にか限定バージョンだらけ(フェス限定、ヨーカドー限定・・・)
「諦めたっ!集めきれない!!潮時だぁ~~~」
所詮は全て推測。
はぁ、なんにしても今となっては「消えゆくものに栄光あれ!」なんですけど・・・
間違いなく言えるコト。
もし私が企業していたら、あっという間に同じ道でしたねぇ(笑)
ホビーはやっぱり道楽趣味専念に限りますですね!



USAのfb友人のDavidからもオーロラ画像投稿頂いた。(^^♪

kunimimiさんのコレクションはまだほんの一部。
とりあえずメールとともに頂いた貴重品コレクションだけでもブログに保存。
そのうち「万国オーロラショーPART2」も開催されるでしょうね♪
今回は「鑑賞」として楽しんじゃいましょう。

Davidのオーロラ(^^♪
Thank you, it is always my friend David.

 






The aurora it's excellent!!.
The aurora was truly remarkable!!!!!.
Let's enjoy a hobby together!( ゚ー゚)/

kunimimiさんのコレクション
日曜日は私的には珍しく早起き(って、起きたのは9時なんですけど・・・)
WOWOWでボクシング見る為♫
kunimimiさんに前日のメール返信、そしたら早速こんなのが飛び出してくる(笑)
「伝説のボクサー ジャック デンプシー」のオーロラキット。ぺったんこ箱版まで!
ン?・・・コレ箱じゃないやん?・・・!!!!えっ!えぇ~~~!!!!・・・もはや絶句。




ブッカさん
お早うございます~ボクシングですか~いやはや趣味が広くて羨ましいを通り越して頭脳サイボーグかと疑っちゃいますわ(笑)。
オーロラからもボクシングキット出てましたよ~ブッカさんの引きの強さは恐ろしい~今回のダンボールの中にあったので画像送っときます。
伝説のデンプシーの試合をリングごとキット化~あのご長寿漫画「はじめの一歩」のデンプシーロールのボクサーですね。
社員は絶対売れると思っていたが、スポーツファンはプラモを作らないという事に気づいて爆沈~企画時に気付けよ、オーロラ企画担当(爆笑)。

ハルちゃんさん
10年以上も熱意を失わず好きなことを継続するパワーに脱帽~国内でこれだけのオーロラキットをコレクションされているがおられることにもびっくりです。
これからも是非オーロラを盛り上げて言って下さい~きっといい事ありますよ。
kuni mimi







えっ!・・・・・   !!!!!!!!!!!!!!


これも・・・・

これもだぁ・・・・

私すでに意識朦朧・・・・わんだーお姉さま♡

公開しちゃっていいのかなぁ?
・・・・kunimimiさん、完全なる「オーロラ屋」さんだぁ~(汗)奇跡を目撃した瞬間の気分
オーロラのデンプシー見て、恐ろしくてとてもkuni mimiさんに聞けないDOQな質問・・・・
「あの・・・持っていないオーロラのキット・・ありますか?・・・(震えながら)」

♫クローゼットのなかには、お~ろらいっぱぁい~~~(はいるかぁぁあああ~~~~っ!!)

あぁ~知りとぉなかった知りとぉなかった知りとぉなかったよぉぉ~~~~~♪ごんごん(^^。
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またまたびっくらポンです(笑)!

kuni mimi様、ブッカ様、またまたkuni mimi様にやられました(笑)!びっくらポンです。ま~僕が言うのもなんですが、もっと色々見たい!何が凄いったって全部オリジナルそしてシールドまだまだフトコロは広そ~です(笑)。楽しみです!
無題

Davidさまのはキット自体の完成品もカッコイイですが、展示用のベースがまた素晴らしいですよね!
以前にもブッカ様のゴリラ4でコンパチヘッドまでも飾れるものを作られていましたが、メーカーの展示用のディスプレイみたいです。
こういうのを考えるのも楽しいですよねぇ~。

デンプシーがプラモデルであるなんて・・・びっくりです!
Nicely done, David-san!

Hi, David-san

It's nicely done! Using ILLUSTRATOR”, I suppose?

I am planning to do an Aurora type box for Mr. Bukka’s next coming Millennium Gorilla kit and I really appreciate if you could advise me anything.

Thank you again for fantastic photos and “May the Aurora spirit be with you!”

Kuni mimi

無題

これこれ、このDavidの半魚人シリーズ。次に再販されるのはジキル&ハイドかと思ってたら再販されないんですよぉ。アッシはオリジナルに拘らないのでなんとしても再販してくれないかなぁ。
ジャックデンプシーもキット化されてるとは、恐るべしオーロラ社。これで幾らかでも売り上げが出てたらモハメド・アリもあったのでは!
1977年 わからんーⅡ

オーロラが活動停止した年・・・・。
日本国内はピンクレディー登場で♡
「八墓村」や「幸せの黄色いハンカチ」がヒット
なんとこの年はギラーミンキングコングやロッキー公開・・・
キングコングに期待したいところだけど版権海外流出でキット化に莫大な版権料?
ロッキーはボクシング映画だけにデンプシー後遺症?。
「ダメだこりゃ」で早めに活動停止を決断?

日本ではガンプラ登場前
「宇宙戦艦ヤマト」が大ヒット
皮肉なことに1978年B社はゼンマイ取り除いたディスプレイ&スケールキット的に仕様を変更したことが功を奏した。

ガンプラ超ヒットし1980~日本は空前のプラモブーム。
金型引き取ったモノグラムがオーロラのゴジラ、フランケン等再版

家庭PCが普及の兆し、インベーダーゲームやら8トラックのカラオケもこの頃?

そして家庭用TVゲーム「マリオ」「ドラクエ」ヒットとともにプラモは徐々に衰退。

この頃は確かに洋モノ模型店ではオーロラ特売があったと記憶しています。

版権が厳しくなった時代の波が職人的プラモ製造を圧迫したのだろうか・・・
オーロラ半魚人

半端なくスゴイキットだよなぁ・・・

無題

画像では十把一絡げみたいになっちゃってますが、半魚人はメビウスから再販されたにもかかわらずオリジナルMIBのコンデでなら軽く300ドルオーバーもの!?⇐メビウスのは、キットからのコピーでオリジナルの金型を使用していないため、オリジナルの価値、値崩れはそれほどおきませんでしたね。オリジナルは口の中のディテールがはっきりしていますがメビウスのは中途半端。のちに金型回収して少し良くなりました。

ハイドとジキルはオーロラ最後のキットと言われカナダでしか発売されなかったため数が少なく出来は別にしてコレクターが躍起になって探してたキット。⇐これは1/12のモンスターシーンシリーズで俗にいうカナダ版限定ですね。(ドラキュラ、ジキルハイド、ジャイアントインセクト。ドラキュラとジキルハイドはモンスターオブザムービーズシリーズの流用です。)ジャイアントインセクトはメビウスがドラキュラとジキルハイドはモナークが復刻しました。

メビウスの最初のオーロラ再販キットがこれと聞いた記憶があるんだけど、現物は見ていいないので詳細不明~ガセ?⇐これは1/8の方ですね。結局、ポーラライツとかがほとんどの1/8モンスターシリーズを復刻しており、残りこのジキルハイドが出ずにぽーららつが終わってしまった為(ポーラライツは一度ぽしゃっています。)、メビウス(もとは小さなホビーショップです。)が奮起してこれを復刻しました。これも、キットのコピー金型使用。ポーラライツのフランケンの花嫁、せむし男(ポーラライツからの復刻の際、ハンチバックの名が使用できずベルリンガーのネームプレートに変更されました。)なども同様にキットコピーの金型でよく見るとオリジナルと復刻版は表面のテクスチャーが違います。後は一部パーツ構成(ハイド氏のズボンのパーツ数や首の取付方)と透明でなかった実験器具(フランケンの花嫁やハイド氏のフラスコやビーカーなど)が透明パーツになったりしています。それと、コピー金型の方は彫刻があっさり目ですね。背むし男の台座の木目など。
haseさん ありがとうございます!

haseさん、ありがとうございます!

再販品は現物を見てないので、比較情報とても参考になります。

ジャイアントインセクトは再販なんですか?

大昔にオーロラの元社員の方たちとやり取りしていたときに発売寸前まで行ったが、結局できなかったとの手紙を貰いました。

組立図も印刷されていて(1部だけですが手元に当時の現物があります)、いつか誰かがだしてくれないかと思っていましたので、手にした時は結構嬉しかった(笑)。
ただただ絶句!パート2!

ブッカ様、kuni mimi様、hase様、皆様凄すぎます。hase様の知識にも脱帽!kuni mimi様のコレクションは次元が違う、違い過ぎる!またまた画像に手を合わせてお祈りしてしまいました(笑)。
うあぁ~~

皆さんコレクターを極めてんなぁ‼
アッシ、再販でモールドが甘くてもかまわんのです。とにかく欲しいと思ったものが欲しいだけ。で開封したら即作って遊ぶが原点。玩具店や模型店では上に掲げてあるモノほど高額でしたね。昔のマルサン怪獣はモーターライズで箱の宣伝文句どおり動かすにはそれなりのスキルが必要でした。
組み立てには、かなり父親に頼った覚えがあるなあ。
オーロラの原始人は再販されないかなあ。ジキルとハイドは日本では採算が取れなかったのかな?
マルサン電動怪獣

懐かしいなあ〜〜ガラモンと大魔神はよく歩きました〜エビラとバラゴンは私の作り方が不味かったのかスイッチ入れたままトイレへ行って帰って来ても同じところで断末魔のような音出してた(笑)
無題

kunimimiさん、ハルちゃんさん、ありがとうございます。みなさんのコレクションすごいですね!私は到底足元にも及びません。凄すぎます。

kunimimiさん、ジャイアントインセクトはカナダでのみ販売されました。また、メビウスから一連のモンスターシーンシリーズの1つとして復刻されましたよ。モンスターシーンシリーズといえば、去年、デンコムからダンジョンとアニマルピットが発売されました。これらのキットは金型の製作途中で終わってしまったいわば「幻のキット」でそれをデンコムが金型を見つけ出し、金型の仕上げをし、発売しました。デンコムが出版したモンスターシーンの本を見るとここら辺の事がよくわかりますよ。すごく良い本です。それと、「Aurora Monsters」というDVDはご存知でしょうか?このDVD、日本語字幕は付いていませんがオーロラのモンスター系キットの歴史や箱絵師(バマ)や原型師(メイヤー)それらに影響されたメーカー、造形家のインタビューなどで構成されており大変興味深い内容です。(フラッシュゴードンとミン皇帝やモンスターシーンのゴジラ、メタルナミュータントなどのプロトタイプなどの珍しい画像が見られます。)英語がわからない方でも結構楽しめます。実はこのDVDに私の作品も使用されており、エンドロールに名前もクレジットされています。

RKOさん、ジキル&ハイドはモンスターシーン版ですがフェイスブック限定でドラキュラとセットでモナークが復刻しました。(残念ながらモナークはその後すぐに消滅。モナークもオーロラ魂をストレートに継承したすごく良いメーカーだったのですごく残念です。)
すっかり研修

開いた口が未だに閉じない・・・
ここんところブログの密度高過ぎ(^^♪
そしてアカデミック!
それが皆さんと共有できることが嬉しいですね。
私的には「今日の俺!」なんてのより
「公園のベンチ」の方がやっぱり楽しい♪
近いうちにグチャグチャしてるブログカテゴリーを整理。
あははタイトルも「ブッカの模型道楽」から
「ブッカと模型道楽」にしたいなぁ~♪

そうです
ブログのふりして”絶滅危惧種”の隠れ家?保護区?的ホビー倶楽部みたいな?

お陰様で、毎日がとても楽しいです!


あくまでこじんまり「良い加減」が好き!
haseさん ありがとうございます! Part2

haseさん、ありがとうございます~part2

ジャイアントインセクトの情報、ありがとうございます~カナダで実際にオーロラから発売されていたとは!

例の書籍とDVDは入手済みですが、他のオーロラ関連書籍や当時のカタログと仲良く冬眠中。

DVDって The Aurora Monsters: The Model Craze That Gripped the World (2010) ですよね~James Bama ご本人が出演ということで購入したのに封も切ってない~恥ですね。

高校・大学と海外、その後海外赴任もしていたので英語は問題ない(かな?)と思うんですけど、やっぱり恥だあ!

ここ30年程もっぱらロードバイク踏んだり山登ったり(新田次郎の孤高の人も面白かった、ブッカさん)で模型や玩具から遠ざかっていたので最近の事情や新しい情報に関しては浦島太郎状態(笑)。

今は仕事の合間にソフビの塗装にハマってますが、始めたばかりの素人で悪戦苦闘の連続~ブッカさんのブログの皆さんに勇気やお知恵を拝借しながら何とか頑張ってます。

また、色々ご教授下さい、haseさん。

無題

こんな恐竜シリーズもあったんですか!
この時代に幼少期を過ごせた米国の人達が羨ましいです。
hase さんジキルとハイドはFB で限定販売されてたんですか。またいつの日かどこかのメーカーで再販される事を期待します。
モナークはもう消滅ですか。残念です。
kuni mimi さんオーロラの変遷ろとっても面白いです。続編情報期待してます。
レベルのスナップ恐竜

不勉強でこのシリーズは知らなかったんですが、ただ一言、すばらしい造形!
チャールズ・ナイトやブリアンの絵画を彷彿させる、古き良き復元スタイル!
これぞ「ぼくたちのきょうりゅう」ですよ。最近の羽毛が生えたのなんて、ただの鳥の先祖!
Davidさんのディスプレイ台には「1994」とありますけど、もっと昔の金型なんでしょうか。
どなたか御教示くだされば幸いです。
ミニダイノ

RKOさん morinaoさん

Davidさんの恐竜は 1994年のレベルのクイックスナップダイノ・シリーズ、新しい金型だと思いますが、間違ってたらごめんなさい。

アロサウルスの舌の感じは、まさにオーロラのミニコピー。

一部塗装済み(角とか歯とか)でレベル・オーロラ再販版のミニフィギュアとして発売されたもの~なぜか箱のキットナンバーとランナーの番号が一致せず???

ドイツレベルからも箱違いが6種類出てました~こちらはオリーブドラブ調でシブイ色調。

オーロラのディメトロドンも良く出来てましたが、Davidさんのディスプレイがまた、イイ!

正式なオーロラの変遷や歴史は他の専門家の方々に譲るとして、裏話や当時出廻ったガセなんかで良ければ少しはお話できるかも~また、いずれ。
洋モノは奥が深いというか懐が広い

はぁ〜〜、kuni mimiさん、さっそくの回答ありがとうございました。
『JP』の翌年で、ちょうどタミヤが当時の最新の復元で恐竜プラモをリニューアルしていた時期。
'90年代になってこの造形ってことは、仰るとおり、過去のオーロラやレベルへのオマージュなんでしょうね。
旧作のでっかい恐竜キットも良いですが、それとはひと味違う、出来のいいお菓子のオマケみたいな愛らしさにグッと来ちゃいました。
関係ないけど「ブルマァク魂」なんかの嚆矢って感もありますね〜。
オーロラ史

確か以前Amazing Figure Modelderとかの雑誌でオーロラの特集が数回にわたり組まれてました。内容はほとんどわからなかったんですが、モンスターの原型師の記事や金型が事故で焼失した事や西洋の騎士を扱ったモデルなどなど掲載されてました。
それとkunimimiさん、モノグラムやレベルについても知っている事があればぜひ披露して下さい。
本物の羽根が入ってた!

RKOさん

オーロラの騎士シリーズですね~ブラックナイトは十把一絡げの画像にちょこっと見えてます~このキット、甲冑の飾りに本物の羽が入ってた!~赤十字の羽根みたいなの(笑)。

モノグラムは1945年創業の老舗の模型メーカーさん。

オーロラ以上にしっかりとした資料が残っているので私なんかの出る幕はないです~って 1986年にレベルと合併したけどバリバリ現役のメーカーさんだった~あやうく消滅メーカー扱いするとこでした(汗)。

最初はバルサ製の船や飛行機を発売、だんだんプラのパーツが増えて 1953年にレベルに対抗して All Plastic/Plastikits を発売してオーロラ同様あっちゃコッチャに身売りしながら今に至ります。

私的にはモノグラムと言えば 1980年の 1/72 B-36ピースメーカー!

当時としては凸モールドのパネルラインにシルバーの成形色は最新技術だったんでしょうね。

謳い文句が「世界で一番でっかいプラモ」~たしかに箱持ってよろけるほどデカかった(笑)~レベルが1/48のB-1Bを出すまでタイトル保持者。

実機は事故ると跡形もなく全焼~このマグネシウム材のシルバー感をだすため、皆さん苦労した~銀塗料を乳鉢で擦って瓶で沈殿させ上澄みだけを使ったり、銀磨き法で苦労したり、はたまたアルミフォイルを全面に貼り付けてアイデア倒れのシワシワピースメーカー(泣)。

今なら塗装がやたらカッコいい原子炉搭載型 NB-36H なんかに改造してみたいなあ~「航空機ファンなら誰でも持ってるのに誰も完成品を観たことがないキット」と呼ばれるほど大変なキット~改造なんてとてもとてもです。

あっ、凄い銀塗装の完成品を観たことがありました~テキサスの魔法瓶メーカーのオーナーが趣味のプラモを全部メッキかけてたっけ~壁一面にギンギラギンのプラモが並んでた!

そういえば大阪の魔法瓶屋さんも自分のハーレーを全メッキして後続車が眩しくて事故るから走らないでと皆にお願いされてたっけ(笑)。

知識も凄すぎ!

皆様凄すぎます。オーロラから始まっていよいよレベル、モノグラムと来ましたね!いいですね~。色々聞きたいです。kuni mimi様、hase様、何でもいいですから海外の模型事情を教えて頂けたらうれしいです(笑)。
kuni mimiさん

早速のお披露目ありがとうございます。
こんな事で盛り上がれるのも我が国では今やここだけかもしれないですね。
絶滅危惧種に幸あれ!\(^^)/
無題

デビッドさんのこの小さな恐竜良いですね!大きい方のといっしょにディスプレイしたいです。このころは恐竜にあまり興味がなく店頭にぶら下がっていた記憶はあるのですがスルーでした。

kunimimiさん、そうです、そのDVDです!こちらこそ、色々とご教授願いたいです。

RKOさん、そうなんですよ、一昨年の年末まではメールでのやり取り、新たなウェブサイト立ち上げのために私の完成見本の画像を使用したいとの事で画像を提供していて、さあ、これから新たに体制を立て直してやっていこうということで来年はこんなものも出すよなんて言う話もしていたのですが年明け早々に「残念ながら、やはり、モナークはこれで終わりにする」ということを報を受け取り、すごくびっくりしました。モナーク自体はカナダの医師がひとり(趣味)で始めたメーカーなので製品の開発や出荷(カナダの倉庫に入れ、各問屋への配送など)実質、彼ひとりで運営されていた会社です。なので、本業の合間に行うため発売までに時間が掛かったり、至らない部分がありましたが、とにかくこだわり抜いたオーロラ魂を昇華させた製品の数々は素晴らしく好き者ニヤリとさせるものでした。

ハルちゃんさん、今年もいろいろと各メーカーは興味深い企画を企てていますよ。昔、MPCが出していたカリブの海賊シリーズをリンドバーグ名義でジョリーロジャースシリーズと銘替えして再販します。(ポーラライツやMPCなど再生機構的にとりまとめているラウンド2が仕切っています。)版権回避のためメーカー名、シリーズ名をかえて、ということです。それと、メビウスからは1966年のTV版バットマンのリドラーはもうすぐ発売かな?このシリーズは残りのジョーカー、バットガールはすでに原型がアップしています。とにかく、このシリーズはメーカーの気合の入り方が違います。それと、ちょっと異色といえばファンタジーアートの巨匠フランク・フラゼッタのデス・ディーラーをプラモ化で、すでにテストショットが上がっていてなかなかいい肝心仕上がりです。その他にもう1点、3月末に開催のロスでのショーで発表される新作があるのですがこれは私が完成見本を担当しました。まだ詳細は秘密とのことですのでその後に色々な媒体で判明しすると思います。
haseさん 教えて!

haseさん

デスディーラー、やっと発売ですか~2014年に発表されてから結構立つのでポシャったかと思ってましたが、よかった~でも確か1/10~これも馬いれるとでかそう(笑)。

そうそう、モナークが企画していた中に「ハエ男」があったと思うんですけど、メビウスが版権引き継いだと聞きました~もしオープンに出来るなら是非お話を!

うちにあるオーロラの企画書のコピーにもハエ男のイラストがあるけど、この流れかなあ?
無題

デスディーラーの馬もオーロラのホワイトスタリオン(怪傑ゾロ、もう1個名前度忘れ)やポーラライツのスリーピーホロウと同じサイズですね。テストショットの画像は私のフェイスブックに載せてありますのでよろしければご覧になってください。
ハエ男は今、ちょっと時間が無いのでまた今度。
ありがとうございます

hase さん

早速のコメ ありがとうございます。
もう一頭は1964年のサラブレッド競走馬かな?
ハエ男 お時間のある時に是非(笑)
無題

ローンレンジャーでした。運転中に思い出しました・苦笑

ハエ男ですが、モナークも版権問題で企画立ち上げ当初から既に立ち消え状態でした。やはり、もう1つ版権問題で発売されなかったキットがあります。
モナークが消滅の際にモナークから版権を引き継いだ訳ではなく、メビウスがハエ男関連の版権を一気に取得しました。ですのでうまくいけば、リメイク版もキット化される・・・かもしれません。というのも、今までに結構、ポシャったり内容変更された企画はいくつもあります。デスディーラーや今度発表されるキットもそうでした。話を戻しますと、ハエ男はまずはじめに1/6スケールのレジン版が発売されるそうです。その後、1/8スケールのプラモが発売されるそうです。今、言えるのはこの辺でしょうか。
早速の回答 ありがとうございます

ローンレンジャーはトントと組んだことがあるんですが、もっと小さいと思ってました(笑)
ハエ男情報、ありがとうございます!
今はメビウス頼み、頑張って欲しいですね。
サイクロプスやムーンスーツも

サイクロプスやムーンスーツも出して欲しいなあ〜
無題

トントも良いキットでしたね。
サイクロプスは原型ができて、パターン分割まで完了していたのに残念ですね。
ムーンスーツはフューチャリスティックからスケールは違いますがレジンキットが出ましたね。
オーロラ以降の再販

そういえば、このルミネーターがキングコングは初の再販でしたね。
忘れられた囚人はシネモデルズでベース裏の刻印はオーロラのままでした。箱以外で見分けるのは結構難しく成型色が少し濃いくらいの違いです。
オペラ座の怪人はハセガワ版が初でした。
いやあ、よくご存知だと感心!

いやあ~よくご存知だ~さすが現役のフィニッシャーさん~すごいわ!

たしかにシネモデルズ版は刻印のコピーライトの年が新しい以外ではちょっと見分けるのは難しいかも~
忘れられた囚人の刻印

シネモデルズのは、オーバルタイプのマークとAURORA PLASTIC CORP.1966でメビウスのは、虫眼鏡でも見えないくらいの小ささでRV-MM LLC2001とありますね。ポーラライツからの復刻版はしまい込んでいて出せないので確認できないのですが、これと同じでしょうか?
ベルトサンダーの季節かな

haseさん

ポーラライツ系はシュリンクすら破ってないのでわかりません、ごめんなさい(汗)。

ブッカさん

そろそろお外でベルトサンダーの季節?

また、進捗状況などお教えいただければ幸いです~私は相変わらずダイソン持たされてます(笑)

kuni mimi
ベルトサンダーはおしまい

あはは・・・流石にその段階は終了。
現在は、まだ型取りしていない首下パーツと胴体パーツ眺めながら最終確認。
実にシビアな個所なのであとは腹をくくるだけ。
それでも胴体体毛のちょっとした個所を時折手を加えています。
米粒程度の削りや盛りで雰囲気や感じが変化。
楽しいですよん♪
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プロフィール

HN:
ブッカ親びん
性別:
男性
職業:
創造的自由人
趣味:
立体造形・絵画・カラオケ
自己紹介:
謎の還暦越えの爺さん。
fb登録名 Izumi Takabe
現在はホビーを楽しむ「ぷぅ」
座右の銘:「人生起きて半畳寝て一畳」「それはそれっ、これはこれ!」
好きな四字熟語:「唯我独尊」「晴耕雨読」
今年の目標:日本文化としてのソフビ工芸品の開発。
野望:完全世捨て人。
工房:お布団のうえ・・・現在制作場所確保の為自宅お片付け中。
経歴:最近ボケてきたので忘れた。
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