オリジナルソフビ成型品や大型艦船模型を個人道楽で製作しています。 「好・楽・円(御縁・コミュニケーション)」を大切に、基本的スタンスは「ホビーは楽しんでナンボ♪」と「唯我独尊♪」
Mr,BOSS by ゴモラザウルスvsウルトラマン

 Mr,BOSS by ゴモラザウルスvsウルトラマン

ブッカ様
 こんばんは。
いつも御世話になっております。
以前にもご紹介いただいたビリケンさんのゴモラと背景シートで遊んでみました。
今回はソフビではないですが、ウルトラマンも登場です!
ゴモラの方はお腹のイガイガのモールをハンダで溶かしてエッジを立てて形成。
肘のヒンジを潰して差し込むだけにして、ひねり方向のみ可動するようにしてあります。
ウルトラマンはバンダイの「ウルトラの星計画」のCタイプです。
倅が幼少の頃に購入。
まだ倅が小さかったので、遊べるようになったら引き渡すつもりが、そのまま押し入れで保管。
結局、私のコレクションに・・・(笑う)
そこそこポーズも決められ、目玉とカラータイマーが発光。
カラータイマーは付属の変身カプセルで青と赤の点滅に切り替えられます。
空に飛んでるジェットビートルも付属品です。
サイズがデカくて撮影にチョッと苦戦しましたが、箱庭技研様の
特設ページでお勉強。
配置を色々調整して、何とか絵になる画像が撮れたかと思います。
BOSS
 



BOSSさん♪アンガト!
うぉぉぉおおおおお~~~~~っ!!
家庭お手軽特撮気分満喫ですね。羨ましいくらいの行動力と創造力。
かつてガレキ黎明の時代、多くの特撮ファンの「夢」
かのイノウエ氏が巨大なNATO基地セットを組んでデカキンゴジを撮影して巷を驚愕させたのは伝説。
私達アトリエも金も無い普通の庶民でも、そんな「夢」が実現できる。
「つくるたのしさみつけたよ!」これは生涯教育(生涯お勉強)
楽しければ、必ず成果に繋がる!それがまた次の楽しさに繋がる!!
これも巷の現状からみれば偉大なるへそ曲がりのなせる業ですかね?それとも純粋な特撮愛?(笑)

次回はmorinaoさんから届いたインドミナザウルス完成画像(^^♪
あはは、オリジナルソフビ国内新規共有者登録の声かけはそろそろ締めて宜しいかと。
本日生産終了と金型撤収を決定。年内在庫限りにて終了を決めました。
共有者皆さん本当に有難う御座いました。趣味製造品にてご理解ヨロシクです。
もし、将来オークション等でン万円なんてのを見ても笑って眺めていることに致しましょう♪

私も目的はそこそこ果たせましたし、共有ソフビ運営よりブログ運営のほうが楽しいモンだから共有頁そっちのけで早々の公開。
やはり趣味は楽しむことを最優先にしたい。
趣味やブログなんてモンは単純に楽しんだモン勝ち!価値ですからね♪
BOSSさんの画像見てたら、早くやりたいコトをやりたくてムズムズ・・・。

BOSSさん!箱庭技研さん!有難うございます!!

18:05追記 
モデラーもブロガーも只の趣味人も多分必見!

箱庭技研HP
http://www.hakoniwagiken.com/
ユーザーギャラリー
http://www.hakoniwagiken.com/gallery.html

10月内期間限定㊙コーナー
→私やBOSSさんがお勉強した期間限定の見切り
http://www.hakoniwagiken.com/151019_temp/
※大人の事情配慮・・・とは言え、大人の事情とてユーザーやファンが拡大してナンボですから。
こんなちいさな趣味ブログ如きの情報ですからねぇ、笑ってご容赦頂きましょう。
要請あれば即削除予定(笑)(笑)→bukka@k2.dion.ne.jp Izumi Takabe
 
i/144魁鷹を一度背景シートを使用して撮りたいなぁ・・・

知人に運搬お手伝いを頼むしかない。


本日通院(術後経過検診)
帰りにようやく画像取り込み用アダプター購入。

こんどはカードタイプ。電子機器が相変わらず苦手な私(笑)
でも、イケメンゴリラは一進一退の連日。ブログネタになりませぬ・・・。
先日発送でグレンマンガンさんにも背景シートご提供。
ガメラそしてゴジラで特撮が見直され、大切な文化として元気を回復してくれることを願う。
これですくなくても特撮文化の消失は回避できるかな♪
玄さんは元気してるかなぁ・・・モノつくりは常に失敗やら発見の繰り返し。
彼の着想はいつもとても楽しみ♪気長~~~に待つのもまた楽しみ。
唯我独尊で趣味を楽しんで欲しい。
良いモノをつくろうとすれば、手間は惜しまず。
ようやくイケメンゴリラの手首改修。
やはり首と名がつくトコはネックですね♪

結局、最終的には手首可動周辺部の毛の凸凹に合わせて腕部と手首部を摺合せ・・・
これでドラミングの際に手のひらが胸に。

肘部はカン着回転可動だけでほぼ直角に曲げた形状、ストレートパンチ形状が可能。
キューピー人形股ぐら可動原理を現在数式化中・・・数学真面目に学んでおくんだった。

腕の可動と自然な形状を見つけ出すのに1か月を要した・・馬鹿ですね。




 

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BOSS様、ブッカ親びん

ブッカ親びん、いつも気にかけて頂いて本当にありがとうございます。

BOSS様、いい画像が出ましたね!ゴモラの見上シーンなど迫力満点です!その場にいるような恐怖さえ感じます。ウルトラマンも人が入っているような雰囲気を感じます。ジェットビートルのアクセントもバッチリですね。
いつかもっとリアルで夕刻や夜間の市街地バージョンも是非作りたいと思います。
次回更新でギャラリーに追加させていただきたいと思います。(毎度で申し訳ありません)
古代怪獣出現

これだけアオっても背景の天がバレてないって・・・スゴイ!
実際の比率よりもウルトラマンがだいぶデカイと思うのですが、それを感じさせないアングルも見事ですね。
それにしても、どこのCタイプかと思ったら「ウルトラの星計画」だったとは・・・。
当時自分も一枚噛んでたので懐かしいっス。
無題

ブッカ様
ありがとうございます!
私は間違いなく、へそ曲がり・・・(笑)
今回の画像も拘らずに、普通に写真を撮れば苦労する事なんてないんでしょうけど・・・。
どうやったら頭に描いた臨場感や迫力のある画像になるかなんて考えちゃうから、ミリ単位で配置やカメラを動かすことに・・・(笑)
でもブッカ様も仰るように、そんなどうでも良いような苦労が苦じゃなくて楽しんですよねぇ~。
色々発見もあるし、次の楽しみにも繋がって。
お金で解決しちゃうとこの楽しみは味わえないかと・・・。
まだまだ他の背景シートとうちのガラクタ組み合わせて遊び倒すつもりです・・・(笑)
morinaoさまのインドミナザウルス、あのTOYがどんな風にカスタムされたのか楽しみです。

morinaoさま
ありがとうございます。
確かにウルトラマンの方がチョッとデカいんですかね。
遊ぶのに夢中であまり気にしておりませんでした・・・(笑)
このウルトラマンにもかかわっていらしたのですね。
ホント凄い方なのですね、またまたビックリです!
このウルトラマン、当時お店で見つけて、フル可動と電飾に惹かれて倅をだしに購入。
倅には早すぎて、ちょうどビリケンのバルタンが出来上がったときで、一緒に並べて電飾光らせては夜な夜な一人で眺め楽しんでおりました・・・(笑)


箱庭技研様

コメントありがとうござます。
画像いくらでも使って下さいませ。
というか、怪獣画像ばかりで大丈夫なのでしょうか・・・?

背景シートの大きさですが、今回苦労した原因はゴモラの尻尾のせいです。
大きさ自体は十分なのですが、尻尾が真後ろに伸びており、バルタン星人の時のように被写体のすぐ後ろにシートが設置出来なかった為、正面から極端な煽り画像を撮ろうとすると、見切れてしまいました。
なので、画像のように尻尾に沿うように背景シートを設置。
斜めからあおることで、睨みの効いた目玉も映り、動きのある絵面が撮れたかと思います。

特設ページ、色々と勉強になりました。
アメコミの画像もカッコイイですね!

今後とも宜しくお願い致します。
究極のウルトラマン・・・

この際なので、また思い出語りを。
「ウルトラの星計画」はお世話になっていたライターさん主導の企画で、自分は雑誌サイドの責任者としてバンダイと海洋堂との繋ぎ、開発記事の誌面展開を担当。
第1弾のティガ、第2弾のCタイプは海洋堂の木下隆志さんが原型を製作。特にティガはバンダイで専用素体を開発してスーツアクターの体型まで再現、試作品を見たときは抜群の仕上がりに感動したものです。『ティガ』は放映時に特撮現場へ取材で通ったこともあって思い入れもひとしおなのですが、それを差し引いても、後続の商品とは段違いの完成度でした。
でも、ですねぇ、ティガの量産品はソフビ製のマスクが試作よりもひと回り小さくなり、痩せちゃってるんですよね〜〜。大量生産のため、増し型で成型されているのがその理由。比べなければ分からないかも知れないけれど、試作品の最高のバランスを知っているだけに返す返すも残念でした。
パッケージ等に使われている写真が試作品です。ここだけの話だけど、その試作品も持ってたりするワケですが・・・(!)

どうしてもCタイプじゃなくてティガの話になっちゃぃますね。テヘッ。
マスター金型

量産型は中国コピー品とまぁおんなじ様な・・・
旧B社ウルトラ怪獣も2期生産後どんどん小さくなっちゃった。ガラモン、キーラ、ネロンガ他ひと目でわかるくらい(涙)
マスター原型製品は本来、ラッセンのリトグラフと同様にシリアルナンバー付で工芸品扱いが妥当なんですけどね。
因みにビリケンはマスター金型製造品。
金型壊れたら絶版。
量産型製品は樹脂成型の工程で縮む。そして若干伸びる。
ティガの頭は原型からワックスへの置き換えで縮み、さらに縮んだり伸びたりしている成形品を使用した量産型での整形でまたまた伸びて縮んで・・
それが製品化の頭になっちゃったんですね・・・(涙)
良いソフビを製造しようとすれば利益を棄てる。
ソフビ衰退の理由のひとつ。
でも、それは開き直れば良いソフビができる可能性を示しているんですかね(笑)
あ~~生きるべきか死ぬべきか・・・それが問題だ(笑)(笑)

無題

morinaoさま ブッカさま
興味深いお話ですね!
ありがとうございます。
やっぱり、ここは楽しいですね。
お二人の話をはじめ製造工程やその技術的な事、おもちゃをいじるにあたっての技、また、そのキャラクター自体や作品のお話、その裏話こぼれ話。
私はミーハーで何につけても薄っぺらいので、こちらにお集まりの皆さんの、どの話をとっても新鮮で興味深いものばかりで勉強になります。
ありがとうございます!
ゴモラ大好き!

ウルトラ怪獣の個人的ナンバーワンがゴモラです。ビリケンゴモラカッコいいですよねえ〜。
深みのある色合いでよりゴモラが渋くみえますね〜ウルトラはメディコムじゃなくてウルトラの星なんですね!懐かしいなあ〜
私もです!

まころうさま
ありがとうございます!
怪獣はゴモラ、宇宙人はバルタンが私のNo.1です。
また、どちらも数あるオモチャの中で、ビリケンのモノが個人的には一番カッコイイかと思います。
独特のディフォルメが実物よりもカッコ良くみえるんですよねぇ~、ビリケンのモノは・・・。
ウルトラマン!!

やっぱこれだけ時代や世代を超えて世界中から愛されている。凄いことなんです。
ゴモラは円谷プロお金もかけて頑張った!
当時の新聞記事でも劇場映画並みの着ぐるみとセットなんて紹介されてました。
レッドキングやドドンゴ、ぺスター・・・
完全な新規造形となると時間やお金がかかる。
高山造形はそんな厳しい条件の中で怪獣たちをつくりだしていたんだなぁ・・・・
凄いなぁ・・・やっぱ凄い!
ところで・・・リニューアルしたウルトラ怪獣は売れているのかなぁ・・・ここんところ、さっぱり話題途切れてる。オモチャ屋にも久しくいっていない。
だいたい、オモチャ屋なんて電車に乗らないと無いし・・・。
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プロフィール

HN:
ブッカ親びん
性別:
男性
職業:
創造的自由人
趣味:
立体造形・絵画・カラオケ
自己紹介:
謎の還暦越えの爺さん。
fb登録名 Izumi Takabe
現在はホビーを楽しむ「ぷぅ」
座右の銘:「人生起きて半畳寝て一畳」「それはそれっ、これはこれ!」
好きな四字熟語:「唯我独尊」「晴耕雨読」
今年の目標:日本文化としてのソフビ工芸品の開発。
野望:完全世捨て人。
工房:お布団のうえ・・・現在制作場所確保の為自宅お片付け中。
経歴:最近ボケてきたので忘れた。
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