「レジパッチン」テスト抜きTRYー1
冷蔵庫、冷えたレジンが効いている。
バリまんまで、何はさておき「レジパッチン」
右タコ腕は本体磁石ロストの為瞬間接着剤で仮組。
駄目ダシ①平ネジだとくっつくけど「パッチン感」が弱いので全部磁石にしてみる②各シリコン型の湯口改修③本体とデカ触手は2回に分けて流し込む④型の合わせ目確認の徹底⑤私が死なない程度の作業時間厳守。以上
追記
Mさんから作品DVD届く♪そちらを見たくて仕方がない。
寝坊したおかげで冷蔵庫のレジン家族にバレる・・・大ヒンシュク
(ゴメンナチャイ・・・でも、もうしませんとは言わなかった♪)
さて、ずっと考え続けていた「企画」としての課題。
①どんなに頑張っても、所詮は手流し。業者発注品には到底かなわない。
②どんなに製品として精度をあげても所詮はオリジナル。数売れるものではない。
では、どうする?
この造形品にどれだけの付加価値をつければ、イベントにて一般販売に値するものにできるのか。
【結論】
「レジパッチンオリジナルモンスター」を最大限生かしてやるには、オリジナルカスタム造型品に昇華させてやる事。
つまりは、そこそこのレプリカ造形品を数多く製作するのではなく、これを「素材」と位置づけ、ディテール修整し、表面処理し、塗装 しただけの完成品ではなく、1体づつ手作りカスタム品として手を加え、「ワンオフ完成品」として提供する。
おそらくレジンガレキ完成品の製作を依頼するとなれば相応の金額になるだろう。
それに、同じ形で完成させるのでは製作する方も飽きる。
ある「タコ」は複製困難な形状で触手にメリハリ加えたり、ある「タコ」は鉤爪が追加されたり・・・
当然、塗装も「ミズダコ」あれば「ヒョウモンダコ」も有りと云ったように完成時には唯一無二のカスタム品。
ご提供の価格も「商売」しなければ、押さえるコトも景気にあわせるコトもできるだろう。
本来の「ガレキ」にこだわれば、こんな手立てで材料費をペイし、次の道楽に繋げるしかないのかも知れない。
もう一つの道は、ソフビによる低価格での提供となるのだが・・・その前に土壌を耕すコトが大前提。
道楽として、楽しみ続ける道を確保するだけでも、なんと疲れる国内の現状・・・
さて、ブログお馴染みさん方々の領布分含めて、レジン流し頑張ってみますかね♪
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やっぱ、イベント用は2~3個あればイイや!それまでに多分ドジるのが、きっとお馴染みさん領布分くらいできちゃうんじゃないかと(笑)
暑いけど、頑張って下さいねぇー‼
夕食後、ひそかにレジンを冷蔵庫に。家族が寝静まり、レジンも頃よく冷えたところで流し込み作業♪
何とか皆さんにはMさんにご提供したレベルで、ちょい高くなる程度の原材料費で(若干の気泡やズレ、バリ有るかも)と考えているんですが(汗)
5~6セット抜いて一番マシなのがイベント展示用。あとがお馴染みさん領布用。
黎明期手流しガレキの雰囲気もお楽しみ頂ければ良いのですが・・・
しっかし、あらためて大変ですわぁ・・・歳のせいもあるのかなぁ。
正直、イベント一般領布どぉでもイイやなんて思っちゃってます。
自らの手を汚さず、文句たれて、金もケチる輩も多いご時世・・・
どこで、何言われるかわかったモンじゃないし。
目指すは完全「世捨て人」かもですね♪
レジパッチン良いネーミングですね、早く登録商標取らなければコナミか中国に先こされるよ(笑
扱った事無いのですがレジン冷やしても結露しませんか?
イーグル発送も待機中(スンマセン)
今、試しのTRY-2流し込み終了。駄目だしでの課題は、かなりの湯口改修等でマシにはなっているかと。
実はMさんの「タコ」に使用したシリコンは全部で2kgほど(笑)
どぉせ売れないと、当時も考えて、本体なんぞのシリコン厚さ1cmそこそこ・・・あとは古いあまりレジンで裏打ち(汗)だから当時のワンフェス¥3800で出せた。それでも1個も売れなく敢え無く廃棄処分。
今回は、お馴染みさんたちに喜んで頂けるだけで十分。
ちょいシリコン使いましたので、やはり¥4000弱程度・・・手流しのガレキで恐縮ですが、それでも宜しければご検討くださいませ。まだ製作個数が不透明。もし、ワンフェスで1個でも売れれば、また少しお安くなるかも(爆笑)シリコン型は10個は抜けるでしょうけど、最終的には私の気力しだいになるかと思います。
皆さんで、幕張方向に向かって祈りましょう♪
冷蔵庫のレジン。当然結露は大敵!内側に湿気いかないように厳重に保護。さらに、缶のキャップ開け閉め迅速に。
あとは、今回は磁石内蔵の為、一つの型に2回にわけて流し込み。慌ててレジンの硬化と発熱が十分収まらないうちにやると悲劇となるでしょう。
大昔、シリコン型からカニさんの泡のようにレジンがぶくぶくとなんて失敗やりましたねぇ。カニ怪獣やスカスカレジン怪獣もイイかなぁ?、