開けてはいけないブリスター
最近、参考のためにヤフオクで¥300にて入手した「スポーン」シリーズののフィギュア。
かつては「スポーン」のフィギュアを開封する人がいるなんて信じられない!」とも言われていた。
でも、開封して手にしてみれば、ある意味でそれは「的を得ている」と納得。

これでも、カッコ良さそうなのを選んで入手したつもりなんですけど・・・
粗いのです・・・彩色は確かに悪くはない・・・しかし可動とパーツ構成もさることながら、造形そのものが粗いのです。
ヒットしていた当時も一応は見てみました。その際に感じていたコトと実際に手にした感想はかわらず。
なんか、スポーンの看板と工程多めの彩色なければ、そのまんまダイソーでつるしてある訳わからん玩具とあまりかわらないかもです。
何より遊べない・・・せめて写メおわるくらいまでは自立しててくれぇ~~~~っ
本日のタコ

左画像は本日の「タコ」製作状況。
左のタコがシリコン型から取り出したまんまのぱてじんさん用のタコ3号。
右はタコ2号。
ネオジム磁石まだ届かず。本日は、この後、タコ3号の湯口、バリ取りしたら終了。
右画像はタコ梱包の箱絵♪ではなく私の製作証明証(笑)
さて、ヨシヲさんに1号届いたかな♪
多羅尾伴大の活動名は()付き・・・harieyさん委託でお願いしている間はharleyさんが質問を受けた際に説明しやすいようにとの配慮。
聖氏はじめ、業界内だけなら昔から本名で通していた。多羅尾の活動名は所詮便宜的なモノであり、世を忍ぶ仮の名前。正直、私的にはたいして愛着も何もないのです(笑)
25日8:20 チューボー「ゴリラ」
オリジナル塗装ゴリラを手にし、チューボー来る。貸してあげていたプラカラー返却♪
〈竹〉彩色工程をもとにしての、前回の地味塗装の反動(笑)
極めて想定外の作品♪本人も嬉しそう。艶消しスプレーを吹いてやり完成(艶ありでも良かったかも・・・)
「秘密?」の予定があるらしく?作品画像の公開は「夏休み終わるまでは絶対ダメ!」との強い希望でもう暫く我慢。
「やり方と楽しさを見つけた者は幸いである。自由な発想に思わず拍手」
25日13:00追記 解説レジン手流し秘技「小ブンブン拳」
シリコン型に手早くレジンをおよそ流し入れたらすぐにシリコン型をひっくり返し容器に戻す。
そのままシリコン型を手でふりまわし、型内部の隅々までレジンの膜をゆきわたらせる。
再度すばやくレジンを注ぎ込む。
手早さと正確さが要求される為に、冷静沈着な判断力と集中力を要する。
ガレキ黎明期には普通に行われていたが、真空脱泡機や遠心式が常識の現代においてはロストテクノロジーになりつつある秘技。失敗したときの惨劇はかなりのモノ、「大ブンブン拳」については敢えて解説は避けるコトにした・・・