オリジナルソフビ成型品や大型艦船模型を個人道楽で製作しています。 「好・楽・円(御縁・コミュニケーション)」を大切に、基本的スタンスは「ホビーは楽しんでナンボ♪」と「唯我独尊♪」
不滅の「絶滅危惧種」とMADE IN JYAPAN

不滅の「絶滅危惧種」とMADE IN JYAPAN

8日22:10追記 古いデジカメ発掘。「千年ゴリラ」テスト画像

使えるっちゃぁ使えるか・・・ガラ携帯写メより普通には見える。

首可動やら顔の角度を確認。後頭部形状調整するまえに顔と後頭部の
 接着部(カット部)先に摺合せ。

まぁ、自然なポージングは楽しめる。
 
まだ細部はこれから手直し。コレじゃ、全然駄目っ!
今はおおよその雰囲気が確認できれば良し。時間だけはあるっ!

 生物は難しい!可動の手間は想像以上の覚悟と根気が必要。
動けば良いと云うワケではない。・・・チマチマとやっていくしかない。
海洋堂さんは「リボ馬」をリリース。ありゃぁ開発大変だったろうなぁ。
ゴリラのほうがまだはるかに機構は単純。トコトンやりますです。



morinaoさんの「キンゴジ途中経過」
ブッカ様
「接着できない」という衝撃の事実に一時はどうしようかと思ったウェーブのキンゴジですが、
サンデーシート接着剤という秘密兵器の導入により、ぼちぼちと進行中。

あらためて、ここまでの経過を報告します。
自作の“ソフビパテ”もまあまあ使えそうなので、今回はエポキシパテやプラリペアを使わずに、
これだけで仕上げるという実験的な縛りを設けることにしました。

うーん。わざわざハードルを上げなくても良さそうなものだけど、
なにごとも挑戦あるのみ、なのです。
だって、そのほうが面白いから。
morinao 

1) 手足の接合部に穴を開けたところ。輪郭が丸くないため、
そのまま手足を差し込んでも回すことはできません。

 

2) 接合ラインを丸くするとともに、尻尾の角度を変更するべく加工を開始。
ここで、いつもの瞬間接着剤ではうまく接着できないことが判明。



3) いろいろ試した結果、接着にはサンデーシート接着剤を使用することに。
写真は切り貼りとバリの貼り足しで基本工作を終えた状態。


4) ソフビパテをヘラで塗り付けて隙間埋め&補強。
ヒダヒダも追加しました。ツヤが出ているのが加工した箇所。

平滑に盛るのは困難ですが、接着剤をふくませたハケで撫でてやれば
ある程度はならすことができます。
 


5) 眼球のモールドがイマイチだったので、クリアーレジンで自作。
頭部を二つ割りにして内側から固定します。

あとは、下アゴの可動をどう処理するか思案中。
 

ブッコっコぉ~~♪ morinaoさんアンガト!
Dr,morinaoは常にホビーの探究者。
私達「絶滅危惧種」は国際趣味保護連合 によって保護し、

また文部科学省は私たちを「趣味的天然記念物」に指定することだろう。(笑)(笑)
そのくらいの冗談が許されるくらいのソフビパテと改造技術。
もし、これが成功するならばわたしたちは、とんでもない技術を入手することになるだろう。
あきらめていた難ソフビだけでなく、通常の組み立てソフビキット攻略が
より楽しめるモノになる!

そして、押入れに埋もれて忘れられていた往年のソフビキットたちが
再び脚光を浴びることを願う。

本来のソフビの楽しみ方である、自分で完成させ飾り、遊んで楽しむ趣味の復活を願う。
「大日本ソフビ(ガレキ)帝国万歳っ!!」って・・・???すんません、ついつい大脱線。
私は右系でも左系でもありません。単純に趣味系なんです・・・。

努さんの「ゴリラ4完成しました」
ブッカさん
毎度、内容の濃い楽しいゴリラ造形ブログを見入っております、努です。
皆様の独創性溢れるお見事な造形を唯楽しんでいるだけではいけないと思い、
自分でも作品紹介をさせていただきたく、ここに投稿いたします。

ブッカさんご入魂のリアルキット ゴリラ4を組み立て改造彩色で完成させました。
どうぞ、ご覧になられてくださいませ。
丁寧親切な解説書に従い、ストレートに難なく組み立てられましたが、
下顎は上級者用の頭部使用で開封式に改造しました。

下顎部分を削り込んで、細いプラ棒を差し込んで軸を作って、
頭部可顎部分をエポキシパテで部分補強しまして、下顎差し込み式の開封可能に仕立てました。

顔付きが少し変わってしまったみたいですが、自己満足で納得しております。
塗装はソフビ用塗料のVカラーを使用しました。
全体に黒と灰色、茶を混ぜたグレー等を何度も薄く塗り重ねしまして、
重厚感と巨大さを感じさせる空気感、そして年齢を経た哀愁を表現してみました。

特に難しかったのが目で、何度も何度も塗り替えては納得のいく表情を引き出しました。
細い筆先で塗る僅かな塗料で感情を描き込んでいきました。
平凡な色合いになりましたが、何とか今の自分に出来る技量で完成させられました。
皆様の力作ゴリラの完成姿も、大いに参考にさせていただきました。
ブッカさんと造形ファンの皆様に感謝します。

ゴリラ君の雄姿全身像、



吼えるゴリラ君(半身)
  
 

恐竜との闘い(エアフィックスのティラノサウルス使用)、


翼手竜との対決(有井のプテラノドン使用)
  

 
ブッカゴリラ対ゴジラ(オーロラ社のゴジラ使用)、


マウントゴリラとの記念撮影です。

続いて肉食恐竜の制作に移りたいのですが、こちらは少しお時間ください。
これからも、皆さんと造形世界を楽しく分かち合わせてください。

努さん♪アンガト!
ソフビはそれでなくても組み立て独特のコツが必要
(義務教育レベルの技能あれば楽しめるんですけどね♪)
まだまだ「ゴリラ4」は私の開発技術が未熟でしたねぇ(笑)

全て「千年ゴリラ」では改善できると考えています。
そのためには90sのMAXファクトリーレベルの精度と技術が必要。

でもコレは何度もやり直しを繰り返していたら少しづつできるようになってきましたよん♪
目の塗装は皆さん思うようにいかず何度もやり直されているようです。
現在、画像から取り込んだ転写シールを付属させることも検討中です。

失敗しても大丈夫なように予備やら左右向けたり、上下向き・勿論正面向きも。
組み合わせて寄り目なんてのも・・・やる人はいないでしょうけど(笑)

でも努さんの塗装は流石ですね!私、もし首尾よく「千年ゴリラ」完成できたら
マジで努さんとのコラボお願いしようと考えているんですよん♪

これもMADE IN JYAPANの職人技術ですからね!!

「千年ゴリラ」進捗状況
・・・楽しいっ!!果てしなく思えた頭部と顔改修。何度となくやり直したおかげ?
技術が追いついてきている!
顔と後頭部摺合せの精度が向上すれば組み立てはより容易に確実にできる筈。
首は可動にも関わらずつなぎ目や可動部の違和感無し。首の筋肉までが自然に繋がる。
大切な顔は、細部確認による見直しを繰り返し、削りと盛りによって少しずつ仕上げている。
どうやらこの少しずつが効果的。少しずつ実物と同じなっていく(^^♪やればできるじゃん!
今までの私の造形は何だったんだろ?どこかで趣味しきれなかったのかもしれませんね(笑)

「魁鷹」16日本番撮影を目指す!
カミさんに送り迎えたのまないと秘密基地に行けない・・
でも、こちらも少しずつ修理や細部点検、艦載装備品準備
(物量は航空機だけで書類ケース10段分)
しかし、準備、待機スペースは自宅と違い困ることは無い。
写真撮影は私のガラ携帯じゃぁ無理!!ところが奇跡的な朗報(^^♪
「箱庭技研」様にご協力頂けることになり、「魁鷹」君と私は大喜び♪
まるで花嫁がウェディングドレスの記念写真するみたいにワクワクドキドキ。
応援して頂いてるブログやfbの皆さんにも只々感謝。

有難うございますっ!!!!!








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師走の造形活動

ブッカさん、度々なる作品紹介を有り難うございます。
素晴らしい原型に恥じぬ様、一生懸命に自分流に仕上げましたゴリラ君です。
おかげ様で仲間内からも好評で、自分も欲しいと言っている人もいる位です。
しょっちゅう動かして楽しんでおります。
これからもよい作品をお作りください。

究極ゴリラ造形に、巨大ディオラマ模型と、大変ながらも充実した毎日を送られていらっしゃる様ですね。
師走の寒さが身に凍みるますけれども、お元気でご活躍を続けてください。

ゴリラ彩色、いいですねぇ。
実現しましたらば、是非お声がけをお待ちしております。
努さん♪アンガトです。

仕事だとどぉしても何か見えない壁があって、それを超えるための余力が切れちゃうんですぅ・・・
今まで趣味の筈だったのにそんなクセが抜けきれなかったんですね。千年ゴリラはやり直しやら改修箇所が見つかると嬉しくなってしまう(笑)
きっと変態ドM造形人間に体質が変化したのかも知れません。
完成し、私が満足できるビニルキットに仕上がったら是非実現させましょう!
そして世界に誇れる逸品を生み出すことができれば、最高の「幸せな記憶」
これも私の長年の「夢」なんですけどね(笑)(笑)
無題

努さんペイント流石です。
私事ながら以前エアフィックスの恐竜シリーズやパゴスの塗装を一目見た時にあまりのち密さに一目ぼれしました。
自分もここまで上手に塗装できるようになりたいです。
morinaoさん♪スゴイっす!

私も最近思うんですが、躊躇なくブッタ切るって結構気持ち良いですよね(笑)
勿論昔もやりましたが、たいていはしくじりました(笑)いくつプラモをオシャカにしたか・・・
快感はその経験があってこそなんでしょかね?
口の開閉可動。いつも思うのは下顎可動軸の取付け位置さがし・・・実に微妙なモンです。
昔のピ-プロ怪獣「アゴン」。
最近YouTubuで前後編発見(^^♪
口開閉の映像見て思わず目がテン。
下顎が蛇よりもさらにひらべったくて口大きく開けすぎたら顔が後ろにフードみたいにのけぞっちゃいそうです。
バルゴンも下顎結構平べったい。
昔の着ぐるみ作られた皆さんも試行錯誤の繰り返しだったんでしょうね。
キンゴジ続報お待ちしております。
う~む・・・
コレ、ブログカテゴリーは造形講座-つくるたのしささがそうよーの方が絶対良いなぁ・・

木更津市民さん♪

私も塗装うまくなりたいですぅ。
その前に良い筆とかちょいマシなエアブラシ揃えないと・・・現状では皆さんに到底太刀打ちできない。
ひとつひとつ目標達成させて、ひと段落したら絵もかきたいなぁ・・・
こちらは完全に老後のお楽しみですかね(笑)
無題

morinaoさま
オペが進みだしたようですねぇ~。
目玉をいじるのに顔を真っ二つ!って、大胆過ぎます。
怖くて真似できません・・・。
ガラス瓶の黒いペースト状のモノがソフビ・パテでしょうか・・・?
私もTRYしてみたのですが、茶色のソフビがクタクタになり、古漬けのタクワンみたいな状態から変化しません・・・(笑)
分量やカットした大きさが良くなかったですかね?
機会がありましたら、詳しくご教授いただけますでしょうか・・・。

努さまのゴリラ4、瞳が大きく真っすぐ見据えていて、何かスゴイ目力を感じます。
体毛のカラーも遠目には黒っぽく、光の加減でグレーやブラウンがかった色になりカッコイイですね!
BOSSさん♪

私もソフビの頭の唐竹ワリに驚いています。
Dr,morinaoにけして刀だけは持たせないようにしましょう。
もっと私のツボがBOSSさんのたくわん(笑)
きっとmorinaoさんも試行錯誤あったと思いますよん。
わたしもやってみたくなりました。
小学校の理化実験みたいにシャーレ並べていろんな厚み、大きさでソフビパテ培養実験(^^♪
脳天カラタケ割り

だって、そのままだと指が届かないんだもん。コレ、昔からけっこうやってます。
二つ割りにしたソフビは、温めてピッタリ密着させてから瞬間接着剤を流し込めば、まったく跡が分からないように接着できますよ。
今回は硬化に少し時間がかかるサンデーシート接着剤だったんで、ちょいと手こずりましたけど・・・。

で、BOSSさん。
塩ビ用の「サンデーシート接着剤」じゃなくて、同じメーカーの「アクリル接着剤」を使ってませんか?
もしくは、容器を密封していないため、溶剤が揮発しちゃってるか。
写真に写っているのはタミヤのスペアボトル。この中で培養(?)しています。
書き忘れてましたけど、揮発しないようビンに密封しておけば、つぶしたゼリーというか、ジュレみたいになると思うんだけどなぁ・・・。
うぉ~ぉ~っ!

morinaoさま
ご指摘の通りでした・・・トホホ(笑)
購入するときにパッケージが職場で使っているものと違うとは思ったのですが、久しく自分で購入していなかったので新パッケージかと、何の疑いもなく・・・。
白地に金と朱色のパッケージのものですよね!
原因がわかって良かったです。
ありがとうございます!

あっ、カーリーの股関節、何とか本体に取り付けられ可動とマッチングも良さそうです。
仕上がりましたら、ご報告させていただきますね。

ところで、みなさん、カーリーは石像ですかね?それとも青銅?銅像ですかね?
私のカーリーやフルタのシークレットは銅像っぽいですし、X-PLUSのスタチューやソフビは石像のようですし・・・・。
カラーリングをイメージしていて、悩んでおります。
BOSSさん、良かったね

morinaoさんは私達にとって特別講師ですよね♪
う~~ん、ホビーの基礎基本やら経験からの広い知識をできるだけ若いひとたちに伝承したいですねぇ。
でもなぁ・・・なにはさておき「できるようになりたいっ!」に繋がる動機が無さすぎかもですね。
もっとも「唯我独尊!」で好き勝手に楽しんでいる私的には巷の現状はなんでもいいんじゃない(笑)の今日この頃、皆さんと一緒に楽しんじゃってごめんちゃいみたいな・・・押入れのプラモやらガレキやらひっぱりだして作りたい気持ちがじわりじわりと湧いてきてます。(喜)


アゴ(ン)の可動

親びん、アゴンって『マグマ大使』のアロンと区別がつかない、みたいな怪獣ですよね。
残念ながら、未だにちゃんと観たことがありません。
ウェーブのキンゴジもアゴン並みに下アゴが薄っぺらいので、可動は前に作ったパゴス同様、真鍮線による外付け方式にする予定。
首と干渉するため可動範囲が狭いのが、文字通りネック。
ビリケンのキンゴジみたいにノドが首に入り込むようにすれば大きく開けられるんだけど、今回は見た目重視です。
近いうちにまた報告させてもらいま〜す。
無題

努さんのゴリラ、良い感じに仕上がってますねえ。特に目はとても筆塗りとは思えません、茶色の中心に上手いこと黒の瞳が入ってる。このサイズでこれができるのはなかなか難しいですよ。
アッシは断念しました。
morinaoさんのキンゴジはどうなっていくのかホントに楽しみです。ドクターmは失敗しないからまた凄い(°Д°)
morinaoさん♪「アゴン」

「アロン」は上顎に犬歯が追加されたみたいな。
白黒だったんですねぇ、この映画。
https://www.youtube.com/watch?v=fMebZB24DYk&index=26&list=WL
タイトルでる前に「アゴン」の平べったい下顎見られます♪
マジで後頭部ラインのギリまでお口です。
そのくせ、体表ディテールやたら凝ってる(^^♪
カーリーのお尻

私はカーリーの像は青銅だと思います。
カーリーが動く前にカーリー像に後光があります。
カーリーと後光の形状を石で作ることは非常に難しいと思われます。あの形状だと鋳物か木製で出来ていると考えられますが、木製は映画を観ても却下です。また映画でカーリーが動き出す時、タロスが動いた時のような金属がきしむ効果音が聞こえます。 戦いの最後でカーリーが落下したと時に胴体が空洞になっているのも鋳造されたものと推定が出来ます。しかし青銅で出来ていれば、あんなにバラバラにはならないと考えられますが、あれは映画の中で効果を狙っているのではないかと考えています。 私も可動カーリーの完成を楽しみにしています。 
RKOさん♪ですよねぇ

私なんぞまるっきし見えないし(笑)
このあいだケーズデンキいったら拡大眼鏡のイイのが売ってた(ちょいお高い)
スマート軽量、ウルタラセブンの眼鏡みたいな・・
でも、筆持つ手がぷるぷるしちゃうと意味ないし(笑)(笑)
むむむ・・・爺になる前に楽しんでおけばよかった。
でも、工夫すればなんらかの方法はある筈!
マスキング?スタンピング??もはや手段は択ばず!
老後までに見つけま~~す♪
模型魂に拍手

ブッカさん、そして模型ファンの皆さん。
沢山のご感想を有り難うございます。

苦戦しながらも、何とか完成させられたゴリラ君でしたが、こうして皆さんからの励ましのお言葉を見聞きいたしますと、大変励まされます。
これからもいろいろと作っていきたいです。

morinaoさんのリアルキンゴジですが、完成に向かって創意工夫で制作される姿勢に、注目度が上がります。
下顎開封式の分割も、模型制作場面の興奮を感じさせます。

木更津市民さん、RKOさん、どうも有り難うございます。

恐竜にパゴス!
パゴスはあの電動模型の事でしょうか?
いや、そういえば昔、ガレージキットで原型を作った事がありました。
これは後程の公開という事で。

怪獣等の彩色は目の塗装に神経を使います。
このゴリラ君は、もう何回も塗りなおし連続でした。
ちょっとした加減でいい感じになりましたので、後はこのままです^^。

でも、もう老眼が厳しいです。
それをマウントゴリラの量産彩色と、趣味の模型制作で更に辛く・・・
やれる限りやります。

寒さ厳しき師走、ご健康に。
無題

>努さん
返信ありがとうございます。そうです。パゴスはあのマルサンのプラモです。
以前にサイトで拝見させていただきましたが、
緻密な塗装とあのキットを作り上げた執念に敬服いたしました。
それとガレキの電動バラゴンや日東のチラノも個人的に凄く気に入っています。
ガレキのパゴスの話楽しみです。いつか機会があったらお願いいたします。
努さん♪&木更津市民さん♪

電動パゴス懐かしいなぁ・・・
ガンプラ流行ってた頃、三鷹の小さなおもちゃ屋さんにマルサン「ゴロー」「パゴス」「ガラモン」が普通に棚に積み上げられていた(笑)勿論即買い。
まだまだタカラミクロマンや変身サイボーグも当たり前にファイアーマンやレインボーマンの着せ替えセットなんかと一緒に置かれてました。
まだ、刈り取り「古いモン狩り」始まる前でした。
努さんのパゴス見たかったなぁ。
努さんのブログにあるかなぁ?行ってみよっ!

懐かしいプラモや努さんがつくられた作品ありましたらいつでも投稿大歓迎ですからね♪
皆さんと一緒に「公園のベンチ」気分で、いつでも気楽に楽しく一息いれてくださいね。
諸々

親びん、『アゴン』のサワリだけ観てみました。
ちょっと調べてみたら、『マグマ大使』よりも前に作られた映像なんですね。
縫いぐるみもアロンとは別物らしいとのこと。流用改造だと思ってました。

RKOさん。親びんが仰るとおり、いろいろ失敗もして試行錯誤して・・・の結果を見てもらっているだけですよ。
かの横山宏さんも「模型は失敗してもリカバーできるのが良いところ」てな趣旨のことを仰ってます。
上手く行かなかったら何度でもやり直せばいいんだから、焦らず気軽に楽しむ姿勢でいいんじゃないでしょうか。
私、失敗(はするけど後悔は)しないので! なんちゃって。

努さん、コメントありがとうございます。
ゴリラ4はすばらしい瞳の塗りに加えて、グロス仕上げがスゴク新鮮。
ツヤ消し塗装しても遊んでいるうちにツヤは出てきちゃいますから、これもアリですね〜〜。
“遊べる模型”にふさわしいこの彩色。固定観念を打破してもらったような、楽しい気分になりました。
先日捕獲したマウントゴリちゃんを、はやく塗装してみたいです。
morinaoさん♪

ほぇ~~~~っ!「アゴン」と「アロン」
どぉみても素体おんなじにみえるぅ~~。

マグマ大使は結構好きでした♪
意外とソフビ商品の記憶が薄い。
尻尾がなぜかないソフビのモグネス?
ガックんちょだけは覚えてる(笑)

やはり子供ながらにマグマ大使の奥様にドキドキ。
なんでだろ・・・。


YUKISHIROさん♪

なるほど、青銅鋳造品のお尻だったんですね♪
YUKISHIROさんもカーリーのお尻ファンだったんですね(違うって!)

こちらは寒いですぅ・・・
あっという間に12月。
なんだかこんまんま冬眠しちまいそうでイカンです。
目が覚めるような投稿あればヨロシクです!
アゴンとアロン

この二体はどうやら別物らしいなんて事が特撮ヒーローマガジンのマグマ大使特集号に載ってましたな。造形作家大橋史典氏が創造したのではないかとかなんとか出てたような記憶があります。
確かに二体並んだ写真を見ると胸や肩など異なる部分があった。
Bossさん、カーリーのヒップは思いっきりセックスィー♥にしましょ(⚪ω⚪)ここは原型を無視しても良いかと思いまッス!ねっ、親びん!
RKOさん♪

私の爺的エロ願望はRKOさんほどじゃないからね♪
BOSSさん惑わされることなく「ひらひら」付け足すくらいで宜しいのではないかと♪
でも股座うまくやりましたねぇ~~~
これ見たらRKOさん絶対Tバック妄想してるに違いない!
なんてバチあたりなモデラーなんでしょ
(どっちがっ!!!!)
無題

YUKISHIROさま
ご意見ありがとうございます。
私もあの台座、あの動くときの効果音、銅像かと思っていたのですが、意外と石像と紹介・説明している文献が多く、悩んでしまった次第です。
色々な画像を参考にして、もう少し悩んでみようかと思います。

RKOさん ブッカ様
お尻丸見え、少なくとも私の好みのお尻ではなかったんですよねぇ~(笑)
横には大きかったんですが、プリンっとした感が足りないと申しますか・・・(笑)
また、Tバックというよりはふんどし!
残念ながらスカートの丈、延長して下ろしてしまいました。
股関節パーツ、遊んでいたら外れ易いことが発覚。
改善策を思案中です。

ハオコ、とても良い面構えになってきましたね。
首の関節も楽しそう。
毛並みのモールが入ると、嵌着部が分からなくなっちゃいそうですね!
BOSSさん♪健全です!

もし、BOSSさんがTバックやひらひらつけちゃったらどぉしようかしら(汗)で昨夜は悶々として寝られませんでした!(←完全なる嘘つきです)

私のゴリラはあいかわらず奮闘中。実際の生物って首の左右上下、顔の傾きちょい変わるだけで、頭部の形状がかわるんですね。骨格と筋肉のしくみを理解してないと駄目。こりゃぁ、当分の間楽しめそうです。
無題

ハリーハウゼンも若き日にオブライエンから、もっと生物の筋肉や骨格の動きを学びなさいとアドバイスされたと言いますからね。
極めようとすると、そういうところが重要になってくるのですね。
カーリーはヒト型とはいえ、幸いにも関節部に装飾があり、悩みながらもごまかしがきき、何とかなりましたが・・・。
股関節のパーツの外れ、アイデアが浮かび先程まで修復作業をしておりました。
今度は大丈夫そうです。
内容はまた後程ご報告させていただきますね!
BOSSさん♪

マスターRayがデッサンを学んだのは「もっと良いものを創り出したい」。
それこそが創造の探究と魂。
探究心がもしなくなったら、そりゃぁつまらんですよん。
ただつくればたのしい!モンではなく、それが楽しいからつくる!!
そんだけのコトなんですけどね(笑)
カーリーがとても楽しみです♪
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プロフィール

HN:
ブッカ親びん
性別:
男性
職業:
創造的自由人
趣味:
立体造形・絵画・カラオケ
自己紹介:
謎の還暦越えの爺さん。
fb登録名 Izumi Takabe
現在はホビーを楽しむ「ぷぅ」
座右の銘:「人生起きて半畳寝て一畳」「それはそれっ、これはこれ!」
好きな四字熟語:「唯我独尊」「晴耕雨読」
今年の目標:日本文化としてのソフビ工芸品の開発。
野望:完全世捨て人。
工房:お布団のうえ・・・現在制作場所確保の為自宅お片付け中。
経歴:最近ボケてきたので忘れた。
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