忍者ブログ
オリジナルソフビ成型品や大型艦船模型を個人道楽で製作しています。 「好・楽・円(御縁・コミュニケーション)」を大切に、基本的スタンスは「ホビーは楽しんでナンボ♪」と「唯我独尊♪」
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

やっぱり私の原点は「ビリケン」

 やっぱり私の原点は「ビリケン」
オーナーの三原氏や原型師のハマ氏が私のソフビ製作の原点。
つい先日オーナーのお誕生日。なによりお元気でご活躍されているのが嬉しい♪
ささやかながらのお誕生日プレゼントは「茶いぐあな」。

「ゴリラ4」仕上げ作業中断して押し入れゴソゴソ。予備在庫引っ張り出しました♪
あとはインストもプリントアウトしないと。組み上げてグリグリ遊んでニンマリして頂ければ嬉しさの極みです。
さて、ゴリラ4の仕上げ進捗状況は???

今日の仕上げは両腕。手首繋ぎ目まで進められなかった(汗)毛を削り過ぎてついつい接合部の凸凹部が欠けてしまった。熱したドライバーでワックスを溶かして補修。
立ちポーズのバランス如何でしょうか♪
これが、前のめり4点接地までポージングができる。
およそ30年かかって、ようやく私自身が欲しかったソフビが!しかも「いぐあな」と夢の対決して「がつんっ!がつんっ!」遊べる日がついに・・・
売れ筋は30cmサイズソフビ??コレクションサイズじゃない??
「30cmサイズなら買うのに」と云う方には、ゴメンナサイ。
そんな「商売の話」なんて、はじめから考えてないモンねっ(笑)

願わくば、ソフビコレクションしてない方にも「単体」として楽しんでほしい。
そして、80歳を迎えた巨大モンスターの原点に触れて頂きたいなぁ・・・グリグリっ♪
この子も多分、2点倒立させられるんじゃないかなぁ・・・(だから、なんだっ!!)

2日0:05追記 PKOさん♪
そう、本来ホビーは楽しめればそれで十分。
ペインターの皆さんの技術は本当に見事。
一方では芸術を意識したブルース氏のような方向があります。
これはもう、カスタムなんて範疇じゃないですよん。いつも見とれています。




 
PR
気が遠くなる作業・・・

11月1日9:55追記??・・!笑い。足が「reverse」

先日UPした画像、膝から下の脚パーツ左右reverse。
撮り直しました。左には「L」と彫ってあるのになぁ(苦笑)

気が遠くなる作業・・・

さらに付け加えれば「地味ぃ~~っ」な作業。今日1日かけて、胴体と脚の6パーツを仕上げた。
湯口をカットした後、ドライバーで一本一本毛を彫り足していく。さらに画像を見ながら、毛の強弱とか毛先を処理。パーツ同士の接合部を目立たないように処理・・・。明日、明後日で全パーツ仕上げが完了するだろう。

今時、こんな手作業の手間をかけるソフビはあまり聞かない。
本来ソフビはワックスで簡単な原型を製作しそのまま電鋳製法(メッキ)で金型をおこす。実に簡単にビニル製品は出来上がる。子供の頃親しんだマルザンやブルマークの怪獣ソフビが造形的に物足りなかったのは、この容易な生産ができる特質があったればこそ。
ガレキ黎明期には、ワックスではなく精密な造形が求められ原型は、石粉粘土、パテ、スカルピーによって製作された。その後シリコンで型取り。しかし、金型屋でワックスに置き換えられるため、モールドは甘くなる。これはワックスの性質上いたしかたなく、またそれがソフビとしての味わいでもあった。
MAXファクトリーは、ソフビキットを主力としていた時代、これをレジンの「焼きだし製法」でおこなった。ビニルで成形されてもレジンまんまシャープな製品が出来上がるのだ。
しかし製作過程はまさに気が遠くなる手作業と職人技が必要。とても私一人の技術では真似すらできない。まして現在では電鋳槽が痛む理由もあり、「焼きだし製法」はおこなわれていない。
普通ワックスに置き換えた時点で納品原型となるのだが、そんな理由もあって、私なりにクォリティーを高めようとワックス原型での「ひとてま」を試みた。
「いぐあな」も、この「ゴリラ4」も、このワックスでの仕上げ作業が胆♪
人件費やらコストやらが最優先されている時代に逆行してると思いつつ、「道楽ソフビ」ならでは、採算ベースまるで無視の「贅沢」。
とは言え・・・間違いなくエネルギーの消耗を実感する作業であると感じてしまいます。
でも、あとゴールまでわずか。やるしかないですね。
2種頭のワックス原型を作る

2種頭のワックス原型を作る
22:15追記 ワックス原型取り出しました。


セルジオから、貴重なKong画像が届いた。VSプテラノドン「丸顔」は頭頂部完全にペッタンコ(汗)口開閉アクションヘッドとの違いをつける為に仕上げ作業で削るかも知れません。
ただ、口開閉アクションヘッドが可動へのこだわりとし、追加2種をレプリカとしてのこだわりと位置づければこのまんまでも良いのですけどね♪
キバや歯の仕上げは繊細な作業となりそうです(汗)





予定通り、午前中にシリコン流しまで完了。
順調にいけば、今日中にワックス流し込みまでいけるかな。
ボツになった1回目のワックスパーツを使って仕上げの練習。
主に加工したドライバーをを使っての削り表現で細部を修整していく。
これが、なかなかどうして加減が難しい。
ソフビでの毛の表現としては、前代未聞のものにはなるだろう。
・・・・10月が間もなく終わる。1年もかけてソフビ製作なんて今時有り得ない話だ。
でも、ガレキソフビ全盛期にはやっていた。
MAXファクトリーの工芸品ともいえる当時の「サーバイン」や数々の傑作ソフビキット。
完成させられるユーザーの減少とともに、ニーズが無くなり今では入手困難。
同じレベルで塗装済み完成品を、それも大手メーカー大量生産品と同価格でおねだりするのは簡単だけど、生みだすことは簡単では無い。
先日、長男がコンビニで買った¥120のコーヒー。1/144サイズ程度の塗装完成済みのゼロ戦がオマケ・・・中国生産品ですが。それでもこの価格は驚愕。
私の製作した1985ゴリラ〈松〉¥6000以上に泣けてくる。アベノミクス効果は絶対に製造や従業員の賃金には反映されることはないだろう。
「また、人件費削減だって・・・」今日もこんな会話が狭い街のあちこちから聞こえてくる。


久しぶりのホビー購入♪

19:40追記 ゴリラの顔追加2種出来上がり。

左が「丸い顔」※VSプテラノドンのスチール風に上唇を若干めくらせた。・・・ジオマトのに似ているが、クォリティーはこちらの方が高い。
右は「長い顔」頭頂部の形状。鼻の下。やや腫れぼったい目の周りが特徴的。鼻の下が長い分、キバに唇がかぶさっている。
どちらも、キバはワックスの湯が回りやすいようにし、歯と毛の仕上げは直接ワックス原型に施す。カスタム口閉じにするには、下あご先端部をカットし上あごに合わせる。首のスキマはラインを考えてパテ盛りで容易にできるだろう。可動にするには軸位置と下あごアゴ形状がポイント。初級者でも、できないコトはないが虎の巻は必要。

画像資料の少ない顔の右側面。デッサン的におおまかな形状はできている。あとは、ワックスにしてから修整よてい。セルジオらが現在資料を探してくれている。毛の継ぎ目や微妙な細部だけなのだが、「あきらめず」資料入手でき次第徹底的にレプリカにする。
顎可動用の顔はほんのわずか小さ目。こちらは、体との比率も修整したレプリカバージョンヘッド2種となる。
明日、シリコン型取り。夕方にはワックスの流し込みを考えている。
2種ヘッドの追加で進行が遅れたが、十分見合う前代未聞のKong仕様になるだろう。

久しぶりのホビー購入♪

毎日ゴリラばかりで、さすがに気分転換。原型製作は没頭しすぎると見えるモノも見えなくなる。
ネットのバーゲンで購入。
①HOBY BASE
「1/144戦闘妖精雪風 FANDⅡシュリーカー隊ランディングタイプ」

¥1300也。ついつい3機編隊で・・・・美しいデザインです。
勿論、1/144「魁鷹」搭載を考えてです。

現在はタンスの上に3段重ねで積み上げられ、未完成のまま放置・・・
可哀そうな「魁鷹」なので、せめて搭載機くらいは今のうちにイロイロと♪
②マツオカステン 1/144無人航空機(UAV)MQ-9Reaper

③FOXONE 1/144X-47B

X-47Bは、翼をたたんだ搭載バージョンにできる。
無人機はトレーディング完成品になるだろうと思っていたんですけどねぇ・・・
気配すら無いので、レジン製品を購入。どちらも優れモン♪ある程度組み上げて、シリコン型取り。マジスカを詰め込んで増産。個人で楽しむ場合のみ許される悪行を画策してます。

ヤフオクで狙っていたのですけど・・・O円宣言とかやりはじめてから、ますます胡散臭いヤフオク体質が横行。善良なる一般の方々はとっくに撤退してますよね?

あとは、青空モデルさんのキットも10機くらい欲しいのだけど・・・
儲けられるソフビ作らないモンだから、ウチのメデューサがウルさくてイカンです。




特報?やけくそ??

29日追記「顔の右側面の画像資料」
ここまでやると、欲が出る。なぜかKongの右側面の顔の鮮明画像はほとんど無い。・・・・でもちゃんとレプリカしてやりたい・・・。
海外友人のセルジオに協力を要請。現在彼が海外Kongファンに呼びかけ画像を探してくれている。
「ファンによるファンのためのファンみんなで作り上げるKong.
そしてファンが満足し楽しんでくれるKongを作りたい!」
それが、ライフワークとしての製作目的。
利益最優先、拝金主義に凝り固まってしまった御仁は、後年「転売したら、どれくらい儲かるか?」しか興味は無いだろう・・・。
そんなときは、せめて「謎の超絶ゴリラソフビ」と呼ばれたいなぁ(笑)

27日17:34追記「ゴリラ時々ゴリラ」


手前から、新造「長顔」口開閉「丸顔」新造「丸顔」
形状デッサン完了。あとは毛と細部仕上げ。
来月早々に金型屋に持ち込み相談予定。

 26日20:35追記「3種の頭」

奥が口開閉原型の「丸顔頭」
手前左は本日製作開始。「丸顔ペシャンコ頭」(ラフの最初は綺麗♪)
右は今日細部確認中の「長い顔頭」
・・・筆ペンでどんどんチェックしていく度に汚くなっていく原型(笑)
いやは、目にしても、頬にしてもKongは微妙な加減で雰囲気が変化してしまうのです・・・。

20:15追記 リトライのワックス原型取り出し


惜しいなぁ。気泡が入ったパーツ見っけ。埋めるより、リトライで流し込むか・・・毛の部分なら仕上げでどぉにでも料理すれば良いのですけどね♪
今日は作業終了。疲れたので寝る。
明日は「頭頂部ぺったんこ〇顔」のラフと「長顔」細部予定。同時なら、交互にマジスカ♪1個も2個もたいして手間はかわらない。
あ・・・MJYもあったんだっけ・・・気分次第ですね。


17:06追記

新たに「長い顔」を作った。あいかわらず、製作途中は汚いです・・・
 
とりあえず、形をデッサン。ワックスもリトライ。現在冷ましてます。

25日10:15追記
NYで暴れたのと、舞台で張り付けのkongは同一?そう考えるべきなのだろうか。
ラテックス&毛皮の伸びと考えるのが妥当なのか?
首を前にのばす、或いは左右向いた際には骨格に皮が引っ張られる。
頭頂部はペッタンコとなり、胸あたりも上方向に持ちあがる。目の上の出っ張りも内側から骨格の出っ張りにおされボリュームアップ・・・そしてこれが、長らくKong造形での盲点となっていたかもです。
それを考慮して、ペッタンコ頭もやはりつくってみよう。顔を前に突き出したイメージで♪
 



特報?やけくそ??

ゴリラ4の頭の謎が解けないならば3種作る!!

とにかく、今回トレースしたのはコイツ(上の画像)なんです。でもコイツは何者なのか謎が解けない!
「長い顔」なのか「丸い顔」なのか?

この子は「長い顔」なんだと思う。VSティラノザウルスや、丸木橋落としたKong。

 
この子は街で暴れた「丸い顔?」頭頂部がぺったんこ。VS海蛇や翼竜と同一。そして胸位置がやや上?
右画像の舞台張り付けKong(今回作ったゴリラ4、最初の画像と同一)とは頭頂部が異なるが鼻の穴の形状や目の上のボリューム等は似ている。(でも、違うモデルだよなぁ・・・)

じゃぁ、3種類のモデルが使用されたのかぁ?聞いてないし、定説では撮影に使用されたモデルは2種類。
昔からの謎。悩んでる理由わかるでしょ。
でも、劇中のKongは全部Kong(笑)
なら、3つ作るしかない・・・・これが、結論。
VSティラノの「長い顔」は作り始めている。ニューヨークで暴れた「丸い顔」もすぐ作れると思う。
最終的な問題は、金型(フライパン)に全部配置できるかどうか。
駄目なら金型(フライパン)3型になるのかなぁ・・・・とにかく作る!作ってる!!(笑)
カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
フリーエリア

最新CM

[08/27 努]
[08/25 RKO]
[08/25 ブッカ]
[08/11 努]
[07/28 ハルちゃん]
[07/28 BOSS]
[07/28 Kunimimi]
[07/27 RKO]
[07/27 Kunimimi]
[07/27 Kunimimi]
最新TB

プロフィール

HN:
ブッカ
年齢:
69
性別:
男性
誕生日:
1956/08/21
職業:
創造的自由人
趣味:
立体造形・絵画・カラオケ
自己紹介:
謎の還暦越えの爺さん。
fb登録名 Izumi Takabe
現在はホビーを楽しむ「ぷぅ」
座右の銘:「人生起きて半畳寝て一畳」「それはそれっ、これはこれ!」
好きな四字熟語:「唯我独尊」「晴耕雨読」
人生の目標:の孫と楽しく遊べるゴリラ獣の可動ソフビ玩具の開発。
野望:完全世捨て人。
工房:お布団のうえ・・・。
経歴:最近ボケてきたので忘れた。
バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター