イグアナをファンドで⑧デッサンして形にする
ついでに間着部に磁石を取り付ける。
デッサンといっても、紙に描くわけではない。
さんざん汚く、線を書き込んきた上から、さらに形にしていく。
資料は恥ずかしい話、見えていないのでコンビニに行き大判に拡大してきた・・・。
頭の中で平面資料に碁盤のようなマスを重ね、ファンドのラフと照らして形にしていく。
形状を見つけるには想碁盤のマスの中でまず角度による形の修正。
鱗なども位置や形状確認の情報となる。あとは各部位のトップの位置を、
複数の資料から見極めてファンドをなすりつけながらデッサンしていく。
集中力を使うため、1時間ほどで限界・・・
本日終了。予定では手足のデッサン終了まで進めたかったのだが、
首後ろの形状が手持ち資料だけでは確認できず。
あらためてビデオがら取り出さないと駄目ぽ・・・
今回は今日使用した道具3点も画像にいれてみた。
①耳かき②ボロ筆③携帯吸い殻入れ???
水は?舐めて作ればいらない・・・原型さわった人は「エンガチョ」
※昔よく使われたこの言葉・・・現在では差別用語かもしれない。
携帯吸い殻入れは面取りに使用。この吸い殻入れはカーブもあるので何かと使い勝手が良かった。(たまたま、その辺にあったので使ってみたが、定規やヘラよりわたしには使いやすかった。
尻尾と背中部に使用。)
効率よく作業を進めるには、作業終了時には次回作業の下準備をしておくこと。
画像では見えないが胴体間着部粘土盛り付け、手足(かわいいグローブ♪)の
ラフ盛り付け用の芯、指の芯&爪。

修理・仕上げしてもらえないままタンスの上に置かれた1/144イージス護衛艦フルスクラッチ。
埃だけでなく蜘蛛の巣まで・・・絶対クモ男爵が生息している(涙)
間違いなく細部仕上げるのは、今の状態では無理。
目は簡単な手術で治ると友人が教えてくれた(・・・アンガト)
「イグアナ」完成したらもう一度考えてみる。
今は、考えない・・・サコちん、アンガト&ゴメンナサイ。
小学校2年生頃、ラジコン搭載の手作り軍艦とかワイヤー付きエンジン飛行機が流行った。
おおきなお兄さんたちが作ったり遊んだりを、指くわえながら眺めては言っていた。
「あんなの絶対作れっこないよなっ!」
もし、「イグアナ」や「イージス護衛艦」みて同じように「作れっこないっ!無理っ!!」と
言っている方もおられるかもしれない・・・
あえて一言。「今は無理でも、10年先はわからない。」
できるようになるまで、できるようになる経験をつめば、できるようになる・・・かもしれない
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